最新号

【4/1発売】『家庭画報』2022年5月号 初夏の「行楽昼膳」/普段使いのぬりもの ほか

主な内容(「通常サイズ版」「プレミアムライト版」共通 )

風薫る季節に非日常と美味を求めて
初夏の「行楽昼膳」

爽やかな風に誘われて、優雅なランチでリフレッシュ。首都圏や関西各地から日帰り遠足気分で訪ねられる距離にありながら、別世界を味わえる、個性豊かなレストランにご案内します。

今こそ欲しい“癒やしの器”
普段使いのぬりもの

コロナ禍、家族が揃って食卓につく機会が各段に増え、より質の高い器を買い求める機運が高まっています。これまで、敷居が高いと敬遠されてきた漆器人気もその流れのひとつ。日本の器文化の最大の特異性は、器を手で持ち、口をつけることにあります。手に取り、唇に触れるたびに心が和む木の器は、殺伐とした時代にあってゆとりを取り戻す“癒やしの器”としての側面が再評価されています。

志野流香道、令和の大献香式に寄せて
天下の名香「蘭奢待」を聞く

室町幕府足利八代将軍義政公に仕えた志野宗信(しのそうしん)を流祖とし炷香(ちゅうこう)の作法や精神を20代にわたり今に受け継ぐ、志野流香道。今年5月、日本と世界の安寧を祈るため、東京・芝の増上寺にて献香式を執りおこないます。そこで炷(た)かれるのが、志野流に初代より“家木(かぼく)”として伝わる天下の名香“蘭奢待”。この類い稀なる機会に今改めて“香”という文化の魅力について見つめ直します。

至高のミュージアムピースから日常使いまで
「ジュエリーの真髄」を知る

美術館や博物館で観るような歴史的な芸術品から、日々を彩る日常使いの輝きまで……。美しいジュエリーには、夢や希望を与え、人々の心を潤す圧倒的な力があります。学び、愛で、そして楽しむ。ジュエリーの真髄を知れば、私たちの人生はもっと心豊かなものになることでしょう。まずはアルビオンアートが集めた名品コレクションからお目にかけます。

【季節連載】母と娘の新たなる邂逅
内田也哉子の「衣だより」

花々の移ろいが目まぐるしいためか、それとも、たくさんの出会いや別れがある季節のためでしょうか。暮春は、どこかノスタルジックな気分に誘われます。今回、真っ先にお目にかける撫子色の小紋は、30年前に、ご主人・本木雅弘さんとの出会いの場でまとっていた思い出の1枚。ほのかに初々しさが薫るきものを、妻となり、母となった内田也哉子さんが、ひと匙の個性を添えて装います。

予防だけでなく、着実に“結果”を出す時代へ
本気の頭皮・毛髪ケア最前線

女性の薄毛や抜け毛の多くは更年期前後から始まり、加齢とともに増えてくる、誰にでも起こり得る生理的現象の一つです。「年齢のせい」とあきらめている人も少なくありませんが、女性の薄毛や抜け毛は治療やホームケアで改善できる時代になりました。一方で、せっかく治療を受けても思うような効果を得られない人もいます。そこで、最先端治療からホームケアで活躍する機器、ヘアケア製品まであらゆる方面から衰えていく毛髪を健やかに保つ情報をお届けします。

指揮者・佐渡 裕とピアニスト・反田恭平が語る音楽の明日
音楽の贈り物

2023年4月、東京・墨田区のすみだトリフォニーホールを拠点とする新日本フィルハーモニー交響楽団の音楽監督に就任する指揮者の佐渡 裕さん。そしてショパン国際ピアノコンクール第2位入賞で日本中を沸かせ、自らのオーケストラも率いるピアニストの反田恭平さん。今注目のお二人に、新たなステップへの意気込みと音楽が開く未来の可能性について語っていただきました。

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日本の絶景 神社巡り

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