最新号

【3/1発売】『家庭画報』2022年4月号 奈良の桜紀行/麗しき「花の洋食器」 ほか

主な内容(「通常サイズ版」「プレミアムライト版」共通 )

日本の原風景に心癒やされ、美食と新しい宿を楽しむ
奈良の桜紀行

混迷する世の中にあっても、春が来れば必ず桜は花を咲かせ、私たちの心を和ませてくれます。のびやかな空の下、悠然と時間が流れ、古より変わらぬ景観に寄り添う奈良の桜こそ、私たちが今いちばん見たい風景ではないでしょうか。新たに誕生した宿、地元に愛される美食処とともに古都の桜の名所をご案内します。

使って眺めて暮らし華やぐ
麗しき「花の洋食器」

日々の食卓の上に広がる小さな花園。細密かつ流麗な筆致で描かれるのは、息をのむほど美しい自然の息吹。17世紀のヨーロッパでは花の代わりに、花の器に想いを託し贈ったといいます。以来変わらぬ優美さを持つ「花の洋食器」と今の暮らしに即した使い方、楽しみ方をご紹介します。

希望に満ちた植物の力
吉永小百合 志村洋子
五島の椿に魅せられて

五島列島は長崎県の西端、東シナ海に浮かぶ大小153の島々。世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」に含まれる集落や教会、美しい自然で知られています。2020年に発足した「五島の椿プロジェクト」は、五島列島に広く自生する椿を使った新たな産業で高齢化や人口減少が進む島々を活性化することが目的です。その思いに賛同し、“椿サポーター”として応援しているのが俳優の吉永小百合さん。五島の椿で糸を染め、きものを制作した染織家の志村洋子さんとともに、五島列島とのご縁や椿の魅力、日本人と深いつながりを持つ植物の力について語っていただきました。

松嶋菜々子が魅せる
華やぎのジャケット&コート

春の訪れを感じる美しい色や柄、個性的なシルエットのアイテムが目を引く、今季の春夏コレクション。身にまとうだけで心躍るジャケットやコート、そしてグラフィカルなデザインのバッグを、女優・松嶋菜々子さんの優雅な装いとともにご紹介します。

ウェルビーイングな人生の知恵袋
病気未満の不調をセルフケアで快適に

体がつらい、元気が出ない、気分が落ち込む――。今ある不調をしかたがないとあきらめていませんか? 「確かに更年期の不調は、命までは取られません。かといって50代を我慢しながら過ごすのはもったいない。自分に合う“何か”を見つけてやってみましょう」と、産婦人科医の高尾美穂先生は力強く呼びかけます。ウェルビーイングな未来のためにできる、心と体を楽にするセルフケア法をご紹介します。

藤田美術館の新たな船出
いざ、出帆のとき

2017年に一時閉館し、2020年8月に新たな建屋が竣工後、開館準備を続けてきた藤田美術館。2022年4月に、いよいよ出帆のときを迎えます。作品が初めて展示室に入る瞬間に立ち会ったのは、これまでの歩みを見つめてきた千 宗屋さんと、戸田貴士さん。その作品とは、両者が「ぜひ観たい」と所望した名品ばかり。開館に先駆けて密やかに行われた、一日限りの特別な展覧会へご案内します。

【追悼企画】林 真理子さんが語る
瀬戸内寂聴という人生

常に全力投球で、明るいお人柄。小誌の対談でも楽しいお話が絶えることがありませんでした。いつも「自分の才能の可能性は、死ぬまで引き出せるのです」と話されていたお姿が忘れられません。長年にわたり交流されていた、作家・林 真理子さんに瀬戸内寂聴さんという大文学者について語っていただきました。

【別冊付録】健康で若々しく過ごすための
母と娘のウェルネスBOOK

・音無美紀子(女優)×村井麻友美(女優) 母娘対談
・村崎芙蓉子医師に学ぶ「医療」と「生き方」
・あか抜けるシニアのお洒落術
・川邉サチコ×美木ちがや 母娘の美の心得 ほか

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家庭画報7月号

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