最新号

【12/28発売】『家庭画報』2021年2月号 京都の美に触れる/「箱根駅伝」、魂の走り ほか

主な内容(「通常サイズ版」「プレミアムライト版」共通 )

心静かに、向き合いたい
京都の美に触れる

この時期の京都は観光客も少なく、心静かに本来の魅力を堪能できる絶好の季節です。京都を代表する料亭が満を持して開催する“料亭美術館”、精緻な“手業の美”に出会える美術館やショップ、そして“冬の美味”を味わう食事処――。今、注目の京都のさまざまな美の形が、ここにあります。

海を渡った京焼の器と、おもてなしの心
パリと真葛焼、茶懐石の一会

19世紀後半、パリ万国博覧会で高い評価を得た日本の陶芸家、初代宮川香山。それから140年後、先祖を一にする京都の陶家、6代宮川香齋の嗣子、宮川真一さんは、京焼の魅力を世界に発信したいと、数多くの器を携え、パリに渡りました。フランスの人々を茶懐石でもてなした一会を追いました。

誌上で楽しむ恋しい風景
私たちを待つハワイ

海外渡航が思うようにならない現在、毎年のように訪れていた大好きなハワイでの滞在を、心待ちにしているかたも多いことでしょう。観光客が激減したwithコロナ元年を経て、今、ハワイの自然環境は、はからずも劇的に、改善されていると聞きます。私たちが愛するその海や木々、空の景色は、より美しさを増し、深い慈愛を秘めた姿になって私たちを待っています。恋しいハワイ――その清々しい今の姿や懐かしい味、癒やしの音楽をお届けします。

密教の聖域、高野山金剛峯寺に描く
千住 博 空海との対話

弘法大師空海によって開創された真言宗の総本山、高野山の金剛峯寺。その主殿の二間に日本画家・千住 博さんの障屛画が奉納されました。壮大な思想である密教における特別な空間に描くこと。それは空海と一人の画家との心の対話でもあったのです。

色や素材で季節を先取り
軽やかさが魅力の春バッグ

風の中に柔らかな花の香りを感じたり、日差しに煌めきを見つけたらそれは春が近づいている証。ファッションの世界でもトップブランドから心をときめかせる2021年の春の新作バッグがお目見えしました。新しい生活様式にフィットする、小ぶりであっても収納力を備えた軽やかなバッグをご紹介します。

襷が繫ぐドラマをおうちから全力応援!
「箱根駅伝」、魂の走り

コロナ禍で大会が次々と中止になった陸上長距離界。大会で走る夢は叶うのか。大学最後の年、不安を抱えながらも、チームをまとめる任があった4年生。入学はしたが、大学には通えていないままの1年生。どの年代の競技者にとっても厳しい試練ではあるが、それでも彼らは箱根への想いを胸に、前を見て進んできた。応援自粛の形で開催される第97回東京箱根間往復大学駅伝競走、通称・箱根駅伝。今大会で特に注目したい6大学をご紹介。21チームすべての選手たちが無事に完走できるよう、お茶の間から全力応援!

【対談連載】松岡修造の東京2020への道―届け! 熱い思い―
映像デザイナー・クリエイティブディレクター 井口皓太さん

オリンピック・パラリンピック史上初めて「動くスポーツピクトグラム」を手がけた井口皓太さんは、国内外で活躍する気鋭の映像デザイナー。一見クールに見えて松岡さんも感嘆するほど熱いハートの持ち主です。作るうえで自らに課したルールや完成後に味わった深い喜びを、熱量たっぷりに語ってくれました。

別冊付録
2021年決定版 開運・招福術

◆山口知宏の「社会運勢学」「九星気学」
◆水谷智賢神職の「開運神社」「干支占い」
◆風水招福インテリア
◆鏡リュウジの「12星座占い」
◆小林朋子の「数秘術」

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家庭画報 最新号

2021年2月号 12月28日発売

京都の美に触れる

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