最新号

【10/30発売】『家庭画報』2020年12月号 美味の「お取り寄せ」を極める/中村屋一門の絆 ほか

主な内容(「通常サイズ版」「プレミアムライト版」共通 )

2020特選 家庭画報読者のために名シェフが考えた
美味の「お取り寄せ」を極める


“新しい生活様式”とともに、美食の「お取り寄せ」が目覚ましく進化し、盛り上がりを見せています。百花繚乱の中『家庭画報』がお届けするのはゆかりの名料理人や名店による本誌特別のお取り寄せの数々。そして、日頃から確かな目で食のアンテナを張る料理研究家の皆さまご推薦の全国各地の美味もご紹介します。本誌だからこそ出合える逸品を、一年の締めくくりにご家庭でお楽しみください。

ナンシー、ランス、ミュールーズ
北フランスのクリスマス


祝祭の空気が街に溢れるクリスマスシーズン。きらびやかなイルミネーションや心躍るマーケット、荘厳な教会での祈り──。北フランス地方都市の歴史的建造物、芸術文化、郷土菓子とともに、美しく華やかなクリスマスへご案内いたします。

いつか訪れたい絶景の特等席
世界遺産の宿へ


自然と先人たちの長きにわたる営みによって生み出され、現在へと引き継がれたかけがえのない人類の財産「世界遺産」。今回は、「もう一度見たい家庭画報」アンケートでリクエストの多かった“世界遺産を望める宿”を厳選してご覧いただきます。「文化遺産」として登録されたヨーロッパ3か所の華麗なる絶景を、まずは誌上にて、ご堪能ください。

歌舞伎の心を伝える
中村屋一門の絆


2019年の「四国こんぴら歌舞伎大芝居」から2年にわたって続けてきた中村屋一門の密着取材。そこには、どんな状況下にあっても、歌舞伎への愛と強い絆で結ばれた人たちの姿がありました。貴重な舞台写真とともにご本人たちの言葉をお届けします。

時代を超えて愛される
しあわせ「ショートケーキ」


世代や性別を超えて愛される定番スイーツ、ショートケーキ。シンプルだからこそ奥深い味わいの秘密に迫るとともに、今、食べたい全国のショートケーを、厳選してお届けします。

“小さい”は可愛い!
ミニチュアチャームの針仕事


神戸・三宮にアトリエを構える手芸家の加藤友香さん。指先にのるほどの小さく可愛らしいミニチュアチャームの心躍る世界にご案内します。

美を堪能する、ハイジュエリーの世界


石、デザイン、職人技――そのすべてが究極であるハイジュエリーの圧倒的な美しさ。夢の世界へと誘う、トップメゾンの華麗なる新作コレクションをお楽しみください。

【対談連載】松岡修造の東京2020への道―届け! 熱い思い―
将棋棋士 羽生善治さん


15歳のプロデビューから35年間、将棋界の第一線で活躍を続ける羽生善治さん。2018年には将棋棋士として初めて国民栄誉賞に輝きました。オンラインで行われたこの日の対談では、松岡さんが繰り出すさまざまな質問に一つ一つ丁寧に回答。棋士としてだけでなく、家庭人としての顔も見られる貴重な時間になりました。

家庭画報 最新号

2021年1月号 12月1日発売

しあわせ満ちる開運の地へ

一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

© SEKAI BUNKA PUBLISHING INC. All rights reserved.

Loading