最新号

【10/1発売】『家庭画報』2020年11月号 「四国の魅力」を味わう/別冊付録の表紙は稲垣吾郎さん

主な内容(「通常サイズ版」「プレミアムライト版」共通 )

ご自宅で楽しめるお取り寄せ&レシピ付き
「四国の魅力」を味わう


四方を海に囲まれ、自然の恵みが溢れる四国。秋には山海の幸が旬を迎えます。瀬戸内の美しい景色とともに、土地の食材を味わえる名店の料理、ご自宅で作れるレシピ、お取り寄せ情報をお届けします。

誌上で旅気分を楽しむ
心に響くイタリアの絶景


初めてイタリアを訪れたとき、だれもが衝撃を受けたのではないでしょうか。栄華を誇ったローマ帝国時代からの歴史的建造物、ルネサンス発祥の地ならではの芸術文化、ダイナミックな自然とそこに共存する小さな村と人々の営み……。一度目にしたら忘れられない、ふたたび訪れることを思い願う、イタリアのとっておきの“絶景”へご案内します。

鎮座100年を迎える森の社を訪ねて
明治神宮100年目の美と森


東京という都会の中心に位置し、荘厳な鎮守の杜と日本一の初詣参拝者数で知られる明治神宮。明治天皇と昭憲皇太后をお祀りし、創建されたのが1920年。戦後復興を経て今年は鎮座100年の節目となります。11月1日の鎮座百年祭に向けてさまざまな準備が行われてきました。それは明治神宮における美の再編ともいえます。この美の神域に美の源泉を辿り、新たな時代に向けてのメッセージを探ります。

松本幸四郎、草間彌生 最新作との邂逅


「歌舞伎職人」を名乗り、さまざまな挑戦を続ける10代目松本幸四郎さんが、20年ほど前から魅了されているのが、日本を代表する前衛芸術家、草間彌生さんの作品です。今夏、草間彌生美術館で最新作を鑑賞した幸四郎さんが、草間さんとの出会いと作品の魅力、そして、昨今の状況下での歌舞伎に対する思いを語ってくれました。

時代を超えて愛される
しあわせプリン


幼い頃に食べた“懐かしのおやつ”が今、再び注目を集めています。今回は、愛され続ける老舗のプリンアラモードや、日本全国のお取り寄せプリンを厳選してお届けします。見た目や味のバリエーションもさまざまですが、共通するのは一口食べるとほっと笑顔になれること。懐かしくて新しい、プリンの世界をお楽しみください。

ブランドの最新コレクションから厳選
エレガンスを極めた最旬コート


仕立てのよさはもちろんのこと、ラグジュアリーな素材使いによる極上の着心地、そして随所にちりばめられたウイットに富むディテール……。高級メゾンの職人たちが、誇りと遊び心とをもって挑むアイテム、それがコート。今シーズンも心躍らされる驚きとともに新しいエレガンスの形を見せてくれるコートが続々と到着しています。極上の一着との出会いから、冬のお洒落をスタートさせてください。

人生100年時代の新しい“自然療法”
健康寿命を延ばす「ガーデンセラピー」


国の健康政策が“病気を治す”ことから“病気にならない”予防医学を重視した方向に大転換する中、植物の健康効果について見直す動きがあります。一方、芳香療法、園芸療法、森林療法、食事療法、芸術療法の各分野では植物の健康効果に関する研究が行われてきました。近年、これらを統合して植物の力を日常的に役立てられるよう緑に囲まれたライフスタイルを無理なく楽しむ自然療法、「ガーデンセラピー」が提唱されています。植物とともに暮らす新しい生活で五感を大いに刺激して人生100年時代の健康づくりに生かしていきましょう。

【対談連載】松岡修造の東京2020への道―届け! 熱い思い―
ゴトウ花店 代表取締役社長 後藤尚右さん


家で過ごす時間が増えた今、その価値が改めて注目されている「花」の世界を代表して東京・六本木の老舗洋花店の4代目社長、後藤尚右(ごとう・なおすけ)さんにご登場いただきました。若くして海外で経験を積んだのち、抜群の行動力で日本の洋花文化を発展させてきた後藤さんの軽妙な語り口は落語家のよう。松岡さんとの楽しいやり取りをお届けします。

【別冊付録】
大人が安心して楽しめる街「今こそ、銀座へ」(表紙:稲垣吾郎さん)


◆第1章
愛する銀座にエールを 宮本亞門さん ジョルジオ・アルマーニさん
◆第2章
賀来千香子さんが巡る 進化する銀座の“今”
◆第3章
稲垣吾郎さんと優雅に味わう銀座の口福ランチ

Ranking今週の人気記事 ベスト5

家庭画報 最新号

2020年12月号 10月30日発売

美味の「お取り寄せ」を極める

一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

© SEKAI BUNKA PUBLISHING INC. All rights reserved.

Loading