『家庭画報』2018年1月号 お正月を寿ぐ、小澤征爾、宇野昌磨、高麗屋三代襲名、将棋の魅力ほか

【新春特別企画】眞子内親王殿下
お和服で紡ぐ国際親善のおこころ
眞子内親王殿下お和服 秋篠宮文仁親王殿下と同妃紀子殿下のご長女、眞子内親王殿下におかれましては、ご婚約ご内定、誠におめでとうございます。天皇皇后両陛下の初孫として、ご幼少のみぎりより、ご両親のご公務に同行されるなど研鑽を重ねられ、2015(平成27)年からは毎年海外をお訪ねになり、ご公務に励まれました。なかでも、お和服をお召しになっての公式行事へのご参列、気品あふれるお振舞いやお言葉は、各地で深い感動を呼び起こし、かけがえのないご功績を残してこられました。慶祝の儀にあたり、麗しきお振袖姿で尽くされた国際親善の一端をご紹介いたします

【高麗屋三代襲名特別企画】高麗屋三代 魂の継承 高麗家三代襲名1981年に行われた高麗屋の三代同時の襲名披露公演。それから37年の時を経て、歌舞伎史上、二度目となる三代襲名披露興行が2018年1月の歌舞伎座で幕を開ける。親である二代目松本白鸚から子の十代目松本幸四郎へ、そして孫の八代目市川染五郎へと 継承される高麗屋の芸にかける魂とは何か。約10か月にわたる密着取材を通してお届けする。撮影/篠山紀信

【特別取材】夢翔る次世代へ 小澤征爾-未来につなぐ音楽 小澤征爾 特別取材
小澤征爾 特別取材 世界の舞台で情熱的なパフォーマンスを披露してきた日本が誇るマエストロ、小澤征爾さん。数々の名だたるオーケストラとの音楽活動を経て、本人曰く「今、人生を懸けている」というのが、子どもたちや若手演奏家の教育支援プログラムです。あまり知られていない、しかしとても崇高な小澤さんの音楽活動の一面に、独占取材で迫ります。

羽生善治棋聖、加藤一二三九段、佐藤天彦名人、中村太地王座、藤井聡太四段
今、注目の将棋の魅力
羽生善治
羽生善治 学生棋士・藤井聡太四段の活躍もあり、羽生善治棋聖のタイトル七冠達成以来ともいわれる空前の将棋ブームが来ています。今、将棋界を牽引する魅惑あふれる棋士たちを取材しました。

佐藤天彦名人が特別に指南!初心者のための将棋解説 佐藤天彦 子どもの頃、ご家族と将棋で遊んだことがあるというかたも多いのではないでしょうか?この年末年始、家族が集まる機会に、本誌通常サイズ版のみについている特別付録「将棋盤・駒セット」を使って、久しぶりに将棋を指してみましょう!基本ルール説明に加えて、佐藤天彦名人に特別解説をしていただきました。

二十歳の肖像 フィギュアスケーター 宇野昌磨 栄光のリンク宇野昌磨オリンピックシーズンに二十歳を迎えるフィギュアスケーター・宇野昌磨選手。凜々しい羽織袴姿で撮影に臨み、大好きなスケートへの思い、来るべき平昌五輪への期待、そして自分自身について真摯に語ってくれました。また、地元、名古屋開催のグランプリファイナル進出を決めた宇野選手のコーチ、山田満知子先生へのインタビューも掲載。溢れんばかりの”昌磨愛”を語っていただきました。

お正月を寿ぐ
1.「白山比咩神社」の感謝と祈り
2.武家茶を守り継ぐ茶道 上田宗箇流家元
白山比め神社
白山比め神社 心改まる新年にあたり、佳節を迎えた霊峰白山をご神体とする白山比咩神社と、武家茶の伝統を守り伝える由緒ある上田家の、慶祝の心をお伝えします。

華やかな盛りつけで祝いの席を彩る 京都「和久傳」の極上おせち 和久傳おせち
和久傳おせち 京都・東山、観光客で賑わう“ ねねの道”の程近くにありながら、閑雅な佇まいを見せる料亭「高台寺和久傳(わくでん)」。そのおせち料理は、発祥の地、丹後の食材を大胆に使いながらも、京都の華やかさを併せ持っています。創意工夫に溢れた個性的なおせちのレシピを習います。

家庭画報 最新号

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2018年1月号 12月1日(金)発売!

お正月を寿ぐ、小澤征爾、宇野昌磨、高麗屋三代襲名、将棋の魅力ほか

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