最新号

【4/30発売】『家庭画報』2020年6月号「豪邸」拝見/究極のはまぐり ほか

※「通常サイズ版」と「プレミアムライト版」は、一部内容が異なります。「プレミアムライト版」では、「通常サイズ版」に収録されている記事のうち、連載をはじめとする一部の記事を収録しておりません。 詳細は次ページ以降に掲載の、全目次をご覧ください。※一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

主な内容(「通常サイズ版」「プレミアムライト版」共通 )

※本誌の記事は『家庭画報』2020年6月号取材当時の情報です。営業・開催状況が変更となっている場合もありますので、最新情報は公式ホームページ等でお確かめください。

人生を楽しむライフスタイルの拠点
「豪邸」拝見


人生で成功を収め、社会的な立場が上がっていくと、住まいは、「家族の器」としての本来の機能から拡大し、「社交の場」としての役割も求められるようになってきます。住まいという最も私的な場所にゲストを招くという行為は、それだけでもろ手をあげた最大限の友好の表明。それゆえにゲストとの親密度は一気に増します。心を開き、共通の友人を招いて、家族ぐるみのおつきあいをする–そのことで人生はよりいっそう潤いを増します。住まいを拠点に人生を貪欲に楽しむ人々を追いかけました。ここで養う英気が、次の幸運を引き寄せます。

新しいアウトドアの形
注目のグランピング

グランピング(glamping)とはグラマラス(glamorous=魅惑的な)とキャンピング(camping)を合わせた造語で、自然の豊かさを肌で感じながら快適な部屋に宿泊する新しいリゾート旅のスタイルのことをいいます。その起源は古く、17世紀に英国の貴族たちが狩猟を目的に訪れたアフリカで設営した、豪華なテントともいわれています。日本国内にも数多くの施設ができる中で、本誌が考えるグランピングとは、食事やアクティビティは屋外で楽しみ、宿泊は快適な設備の整ったラグジュアリーなホテルで、というスタイル。島、川、海、森、4つのロケーション別に厳選した国内のグランピングと、手つかずの大自然や絶景が楽しめる海外のグランピングへご案内します。

名産地で味わう&家庭で作る
はまぐり–究極の美味と出会う

夫婦和合の象徴としてひな祭りにいただくことの多いはまぐりですが、その旬は初夏まで続きます。江戸時代より名産地として知られる三重・桑名、国内で最も漁獲量の多い千葉・九十九里浜などを訪ねました。この貝をこよなく愛する〝はまぐりびと〞にはまぐりに懸ける想いをうかがいながらその美味を引き出した料理と、家庭でもできるシンプルなレシピを習います

初夏のお洒落を快適に、美しく
心ときめく涼支度

夏の始まりは心が浮き立つ半面、汗や体温調節、日焼けや急変するお天気など、気になることもたくさん。そんな時期こそ、軽やかでエレガントな小物や、機能的で快適に過ごせるアイテムを味方につけて、お洒落を楽しみましょう。

内側から溢れ出す〝オーラ〞のある人になる
今こそ、輝く素肌に

年齢を重ねるほどに、その人の内側から溢れ出るエネルギーや輝きが美しさを生み出します。女優の風吹ジュンさんと元プロテニスプレーヤーの伊達公子さん、いつも笑顔で、新しいことへの挑戦を続けるおふたりに輝きの理由を伺うと同時に、オーラをつくり出す特別なスキンケアとベースメイクをご紹介します。

いつまでも素敵でいてほしい
「父の日」の贈り物

娘にとって、同性であり、近い存在の母親とは違い、何を贈ったらよいか悩んでしまう父親への贈り物。仲のよい父娘ということで広く知られる高橋真麻さんと関根麻里さんのエピソードとともに、物選びのプロフェッショナルが提案する思いが伝わるプレゼントをご紹介します。

 【対談連載】松岡修造の東京2020への道―届け! 熱い思い―
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会への特別メッセージ

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、東京2020大会の開幕が来年7月に延期されました。『家庭画報』では、本誌連載で東京2020に携わるみなさんと対談を重ねてきた松岡修造さんを緊急インタビュー。現在の率直な思いを伺いました。

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家庭画報 最新号

2020年6月号 4月30日発売

一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

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