最新号

極上の湯宿、「国宝」誌上独占公開、開運別冊ほか『家庭画報』2月号

今森光彦ご夫妻が行く
ニューカレドニア 生きた化石に出合う旅

ニューカレドニア 今森光彦

オーストラリアから約1200キロ東に浮かぶ、ニューカレドニア。珊瑚礁に囲まれた美しいリゾートとして名高いが、知られざる魅力は、途方もなく古い、自然の歴史に存在する。森に分け入れば、恐竜時代を起源とする植物が生い茂り、足下では見たこともない鳥が悠然と歩く――。まるで太古の森へタイムスリップしたかのようなこの島に、里山の写真家であり、切り絵作家としても活躍する今森光彦さんと奥さまの真弓さんに旅をしていただいた。

染色家、小倉淳史が極める技
常盤貴子、美の頂点「辻が花」をまとう

辻が花 染色家小倉淳史絞り染めの染織技法「辻が花」は、室町時代中期に起こり、戦国の武将やその夫人、さらには庶民にも着られ、200年ほどの間一世を風靡した後、江戸時代初期に姿を消しました。昭和の初め、名匠・小倉建亮氏は、その絞りの絵模様に魅せられ、辻が花染めを研究、再興。その技法を受け継いだ小倉淳史さんは、徳川家康着用の胴服を復元するなど、文化事業に携わる一方、自然の息吹を絞り染めで表現した作品を次々と発表しています。女優・常盤貴子さんが、小倉さんの京都の工房を訪ね、その深遠なる美しさの魅力を伝えます。

家庭画報 最新号

2018年8月号 6月30日(土)発売!

軽井沢の魅力/いわさきちひろの世界

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