最新号

【7/1発売】『家庭画報』2021年8月号 憧れの軽井沢ライフ/涼やかな夏の生活道具 ほか

主な内容(「通常サイズ版」「プレミアムライト版」共通 )

名門避暑地に暮らすということ
憧れの軽井沢ライフ

自然に従う──それが軽井沢の流儀です。そのために、この由緒ある名門避暑地では、決して豪華でも華美でもなくむしろ質素こそが、正統的な暮らし方とされてきました。それはこの地が「宣教師が拓いた」という歴史に根差すものであり、また別荘の本来の目的が、都市文明の喧騒から離れた森の中で静かに“自然と親しむ”ことにあるからです。本物の軽井沢別荘文化を知り、この地をこよなく愛する人々の別荘ライフと軽井沢の本物の暮らしを追求する話題のホテル、美食の新潮流を紹介していきます。

日々の暮らしを豊かにする“衣食住”の品
涼やかな夏の生活道具

家で過ごす時間が多くなりそうなこの夏は、日々の生活道具を今一度見直すいい機会かもしれません。この特集で取り上げるのはガラス器と染織品。夏の暮らしを涼やかに演出してくれる日本の手仕事の逸品を、使い方の提案とあわせてご紹介します。

没後40年特別企画
向田邦子の名文、ふたたび

51年間の人生を力いっぱい、濃密に、格好よく生きた向田邦子さんは、今でも多くの人の憧れの的。脚本家、作家、小説家としてだけでなく、お洒落上手で、おいしいもの好きの、日々の暮らしを楽しむ達人でもありました。そんな向田さんが1970年代に本誌に寄稿した名文をもう一度、未公開の写真とともに振り返ってみたいと思います。

すべてを糧に未来を信じて
届け!スポーツの力

私たちはなぜこんなにも、スポーツに魅了されるのでしょうか。天賦の才に恵まれたトップアスリートたちが血の滲むような努力をして限界に挑戦し続ける姿に自分の思いを重ね、諦めない心に胸を打たれ、未来への夢と希望を感じるからかもしれません。人生のすべてを賭けて、競技に向き合ってきた競泳の萩野公介選手、スポーツクライミングの野口啓代選手、カヌー・スラロームの羽根田卓也選手にスポーツへの思いを語っていただきました。

人間国宝 平良敏子百寿記念特集
芭蕉布の未来

重要無形文化財「芭蕉布」の保持者、平良敏子100歳。沖縄本島北部の喜如嘉(きじょか)で数百年前から織られてきた織物が戦後、途絶えかけていたのを、地域の女性たちと甦らせ、芸術の域にまで高めた作家は、今も同志に守られながら芭蕉の糸を績(う)む現役です。この地に根差す染織文化の未来を、女優・柴咲コウさんがまとう美しさとともにご覧ください。

軽やかに、涼やかに輝く
ウォッチ&ジュエリー

涼しげなジュエリーや時計に、心惹かれる季節がやってきました。西洋占星術で“風の時代”が始まったとされる2021年。今夏は、よりいっそう軽やかな色やデザインが気になるかたも多いでしょう。そんな今の気分に寄り添い、日常をきらきらした幸福感で満たしてくれる、清雅なるジュエリーや時計をご紹介します。

進化した口紅を味方に
今こそリップメイクで心にも彩りを

当たり前のように私たちの傍にあったリップスティックを塗るという行為。外出するから、マスクを外すから、ではなく心に彩りをもたらすリップメイクの高揚感を思い出しませんか。成熟世代のメイクを長年手がけてきたメイクアップ アーティスト吉川康雄さんのメッセージから特集が始まります。

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家庭画報 最新号

11月号 10月1日発売

京都の醍醐味

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