インタビュー・レポート

『キャッツ』を映画化! 葵 わかなさんが主人公の吹き替えに挑戦

【今、この人に会いたい!】葵 わかなさん ※秘蔵フォトギャラリーあり


ドラマ『教場』の岸川沙織役も記憶に新しい葵 わかなさん。活躍目覚ましく、3月にはミュージカル『アナスタシア』の出演が控える。

オーディションの話がいただけたことに感謝

全世界で累計8100万人の観客動員数を誇り、日本でも公演通算1万回を記録するミュージカル『キャッツ』が実写映画化されることに。制作陣に、トム・フーパー、スティーヴン・スピルバーグ、アンドリュー・ロイド=ウェバーらが名を連ねる映画『キャッツ』。美しい白猫のヴィクトリア(フランチェスカ・ヘイワード)を主人公に、猫たちの特別な一夜が描かれます。

日本では、字幕版のほか吹き替え版も上映。吹き替え版の制作が許可されたのは、日本を含む2か国で、本国の制作チーム監修のもと、吹き替えキャストの厳しいテストが繰り広げられたとか。ヴィクトリア役を勝ち取った葵 わかなさんがテストで与えられた課題は、ヴィクトリアが歌う、映画オリジナルの楽曲『Beautiful Ghosts』の歌唱でした。

「ミュージカル映画が注目を浴びる中で、自分もやってみたいなという思いがあったので、オーディションのお話をいただいたことに感謝ですし、すごく楽しみで。オーディションを受ける段階では、手もとにある情報が『Beautiful Ghosts』だけで、ヴィクトリアがどんな猫で、どういうふうにストーリーが展開するのかわからなかったんですが、この歌をうまく歌いたい、本番でも歌いたいという、シンプルな気持ちで臨みました」

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