インタビュー・レポート

日本発オリジナル・ミュージカルに出演する昆 夏美さんをキャッチ!

【インタビュー連載】今、この人に会いたい!

昆夏美さんインタビュー
優れた歌唱力でミュージカル界の新世代歌姫と称される昆 夏美さん。映画『美女と野獣』でベル役の声を務めたことも記憶に新しい。

2013年と2015年に上演され、大好評を博したミュージカル『SONG WRITERS』を手がけた森 雪之丞さんと岸谷五朗さんが再びタッグを組んだ新作ミュージカル『ロカビリー☆ジャック』の上演が決定! ロカビリーに魅せられた売れない歌手、ジャック・テイラー(屋良朝幸)を中心に、若者たちの愛や友情、青春を予想のつかないどんでん返しとともに綴る日本発のオリジナル・ミュージカルで、ジャックと恋に落ちるルーシー・ジョーンズ役を演じる昆 夏美さんに、作品についてやご自身のことを伺いました。

——今作で演じる役どころについて教えてください。

「ハッとさせたり、“あ、そうだったんだ”という驚きが、この作品を彩ると思うので、なかなか言えないこともあるのですが、今、明かされているところでは、平野(綾)さんが演じるサマンサの事務所の才能あふれる女性シンガーで、ジャックと運命的な出会いをして、愛に一直線になるというのが私の役どころです」

——本作はオリジナル・ミュージカルということで、楽しみにしていることはありますか?

「海外作品だったりするといろいろと決まりがあって、ある程度の演出があって、ということも多いんですけど、今回は一から作っていけますし、楽曲も斉藤(和義)さんとさかいゆうさん、福田裕彦さんが作られていて。ミュージカルではないところで大活躍されている方たちがミュージカルの楽曲を手がけるというところが今作の大きなポイントだと思います」

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