インタビュー・レポート

武田真治さんが映画『Diner ダイナー』に殺し屋役で出演

【インタビュー連載】「今、この人に会いたい!」武田真治さん ※サイン入りチェキプレゼント! 秘蔵フォトギャラリーあり


独特の存在感を放ち、今ではすっかり筋肉キャラが定着した感もあるが、優れた演技力を持つ俳優としての評価も高い武田真治さん。

キャラクターを説明する言葉“筋肉自慢”はあとから加わった!?

元殺し屋の天才シェフ・ボンベロ(藤原竜也)が提供する極上の料理を目当てに、人殺したちが集まる“殺し屋専用の食堂(ダイナー)”。傷跡だらけのスキン(窪田正孝)や全身整形で子供の容姿を保つキッド(本郷奏多)らが訪れる食堂に、売られてきた平凡な女・カナコ(玉城ティナ)。彼女の存在で殺し屋同士の暗黙のルールが崩れていき……。いつ誰が殺されるかわからないスリリングな殺し合いゲームを描く本作で、食堂の常連の一人・ブロを武田真治さんが演じています。

映画の公式サイトでは、ブロを「筋肉自慢の荒くれ者」と紹介しています。昨年8月に放送された『みんなで筋肉体操』に出演し、その肉体美で注目を集めた武田さんにはぴったりのキャラクター……と思いきや、事情は少々違うようです。

「映画の撮影が昨年の5月で。『~筋肉体操』よりも前なんですよね。撮影していた頃は、ロス・チカーノス(と呼ばれる4人組)の暴れん坊のような役柄紹介だったんですけど、1年たったら“筋肉自慢の暴れん坊”みたいに書かれるようになっていて。(『~筋肉体操』の)影響を感じました(笑)」

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