インタビュー・レポート

古川雄輝さんが舞台に出演。原作は村上春樹さんの連作短編小説!

【連載】「今、この人に会いたい!」古川雄輝さん ※サイン入りチェキプレゼント! 秘蔵フォトギャラリーあり

すらりとした長身とご覧のルックスに加えて、英語も堪能。東京に生まれ、7歳でカナダへ。高校時代をN.Y.で過ごす。

古川雄輝さんが、舞台『神の子どもたちはみな踊る after the quake』で主演を務めます。原作は、阪神淡路大震災をテーマにした村上春樹さんの短編小説集。村上作品を故・蜷川幸雄さんの演出で舞台化した『海辺のカフカ』の脚本家フランク・ギャラティが、収録された6つの短編から2作品を取り上げて舞台化したもので、今回が日本初上演です。古川さんに現在の気持ちなどを伺いました!

――舞台は3年ぶりとなる古川さん。出演が決まったときに感じたことから教えてください。

「またひとつの作品で主演ができる喜びと、村上春樹さん原作の作品がやれる喜び……それと、これは舞台の仕事ではいつも感じることなんですが、またひとつ挑戦だな、というワクワク感を覚えました。舞台といっても当然、作品ごとに役柄からキャストやスタッフも違いますし、普段、映像の仕事をやらせてもらっている僕にとって、舞台はやっぱり挑戦。稽古の中で役としっかり向き合う時間があるので発見も多いし、こういう表現もあるんだ!と勉強になることがたくさんあります」

Ranking今週の人気記事 ベスト5

家庭画報 最新号

2019年6月1日(土)発売

心潤す緑陰の美術館へ『家庭画報』2019年7月号

一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

© SEKAI BUNKA PUBLISHING INC. All rights reserved.

Loading