インタビュー・レポート

念願叶う! 古川雄大さんが『エリザベート』にトート役で出演

【連載】「今、この人に会いたい!」特別編Vol.7
a piece of Yuta Furukawa


ミュージカル『モーツァルト!』、『マリー・アントワネット』、『ロミオ&ジュリエット』の演技で、第44回菊田一夫演劇賞を受賞!

年を重ねて、いつかトート役が演じられる俳優に

昨年のクリスマスに行われた古川雄大さんのライブ『Yuta Furukawa 10th Anniversary Live[2008-2018]』。そのMCで最も大きな歓声が上がったのは、ミュージカル『エリザベート』に黄泉の帝王・トート役での出演が決まったという報告があったときでした。上演決定が報じられた際に出された古川さんのコメントには「念願のトート役」、「ミュージカルをやる上で目標にしていた役」という言葉が。古川さんと同様に、ファンもまたそれを望んでいたこと、そして期待の大きさが歓声から伝わりました。

ミュージカル『エリザベート』では、2012年、2015年、2016年とオーストリア皇太子・ルドルフ役を演じてきた古川さん。「2012年にルドルフを演じたときに、トートという役はすごく魅力的だなと」思ったといいます。ただ、「当時は自分にできると思っていなかったので、目標ではなくて“いいな”っていう憧れでした」。それでも、「年を重ねて、ミュージカルをやり続けていく上で、いつかトート役をやれる俳優になりたいという思いでいました」。

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