インタビュー・レポート

倉科カナさんが新境地に挑戦。注目の日本初演作品『チャイメリカ』

【連載】「今、この人に会いたい!」倉科カナさん ※サイン入りチェキプレゼント! 秘蔵フォトギャラリーあり


声も可愛らしい倉科さん。NHK連続テレビ小説『ウェルかめ』でヒロインを務めてから、今年でちょうど10年。

 

舞台『CHIMERICA チャイメリカ』が開幕しました。作者は、英国の若手劇作家ルーシー・カークウッド。1989年に中国で起きた天安門事件を背景に、様々な問題を浮かび上がらせる作品です。この舞台で新たな役柄に挑んでいる倉科カナさんを、稽古場でチャッチ。その素顔と作品の魅力をご紹介します!

――日本で昨年初上演された『チルドレン』も大好評だった、注目の劇作家の代表作『CHIMERICA チャイメリカ』。戯曲を読んでどう思われましたか?

「とても面白くて、引き込まれました。政治や経済のことも絡めつつ、点と点が繋がっていくように人間模様が描かれていて。会話のテンポもすごくよくて、ジョークひとつとっても洒落ているので、作者のルーシーさんはなんて素敵な感性の持ち主で、頭が切れる人なんだろう!と思いました。ただ、果たして自分にこれができるだろうか?とも思いました(笑)」

Ranking今週の人気記事 ベスト5

家庭画報 最新号

2019年2月1日(金)発売

心弾む日本の極上ホテル 『家庭画報』2019年3月号

一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

© SEKAI BUNKA PUBLISHING INC. All rights reserved.

Loading