インタビュー・レポート

古川雄大さんが語る、アーティストデビュー10周年ライブと音楽活動

【連載】「今、この人に会いたい!」特別編Vol.1 
a piece of Yuta Furukawa


愛用のギターと。歌こそ飛び出さなかったものの、スタジオに響くギターの音。ただし、控えめに。そんなところが古川さんらしい。

姉のギターを手にしたことがきっかけで曲作りを始めた高校時代

ミュージカル界の次世代プリンスの呼び声高く、ドラマ『下町ロケット』(TBS系・毎週日曜21時〜)への出演でも話題の古川雄大さん。俳優デビューの翌年には、全曲自ら作詞・作曲を手がけたミニアルバムでCDデビューも果たしました。アーティスト活動開始から10周年を迎える今年、それを記念したライブ『Yuta Furukawa 10th Anniversary Live[2008-2018]』が12月25日、クリスマスに中野サンプラザで行われることに。俳優として注目を集める彼のもう一つの顔、歌手・古川雄大に迫ります。

高校生の頃から曲作りをしていたという古川さん。きっかけは、姉のギターを手にしたこと。「ギターを弾いて曲ができるということがとても新鮮で。一人で曲を作れたことがすごくうれしくて、いろいろ作っていました」と言い、当時作ったお気に入りの1曲に手を加えてアルバムに収録したことも。でも、「メロディを使って、歌詞は替えたんですけど、あまり自分にはしっくりこなかったんです。以前のままのほうがよかったな、と。手を加えると必ずよくなるわけじゃないんだなって学びました」。

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