インタビュー・レポート

トップスターが挑む、もう一つのファントム。ジョン・オーウェン=ジョーンズが、ついにミュージカル公演で来日!

【連載】「今、この人に会いたい!」ジョン・オーウェン=ジョーンズさん、別所哲也さん ※サイン入りチェキプレゼント! 秘蔵フォトギャラリーあり

気さくで明るく、ユーモアたっぷりなジョンさん。2014年にコンサートで初来日して以来、日本が大のお気に入りだという。

ミュージカル『オペラ座の怪人~ケン・ヒル版~』は、パリのオペラ座に住むファントム=怪人をめぐるガストン・ルルーの怪奇ロマン小説を、最初に舞台化した作品。その5年ぶりの来日公演に、素晴らしい歌声と表現力で日本にも多くのファンを持つミュージカル界のトップスター、ジョン・オーウェン=ジョーンズ(JOJ)さんが主演します。JOJと作品の魅力を、『オペラ座の怪人~ケン・ヒル版~』オフィシャルサポーターの別所哲也さんとの対談でお届けします!

 

――撮影中から和気藹々と話されていたお2人。以前から面識があったのですか?

別所哲也さん(以下、敬称略):「いえ、実は今日が初対面です。自分でも、とてもそうとは思えませんが(笑)」

ジョン・オーウェン=ジョーンズ(JOJ)さん(以下、敬称略):「僕もです。2人とも、『レ・ミゼラブル』というミュージカルにかかわったことがある俳優ですからね。“レ・ミゼ ファミリー”としての親近感があるのかもしれない。それがどんな役であろうと、世界中どこへ行こうと、あの作品に参加したことがある人の間には、何か固い絆のようなものを感じますから」

別所:「確かにそれはあるかもしれない。一緒に話ができる共通の作品があるというのは、とても素敵なことですよね」

JOJ:「そうですね。言ってみれば、同じ戦場を経験した戦友みたいな感じかな」

別所:「まさしく! とはいえ、『レ・ミゼラブル』のオーディションに合格して、ジャン・バルジャンを足かけ10年演じた僕にとっては、こうしてジョンさんの隣に座って、フレンドリーに接してもらっていること自体、光栄なこと。なにせ“史上最高のバルジャン”とも称されている方ですからね。そんなジョンさんのケン・ヒル版『オペラ座の怪人』を日本で観ることができるなんて、本当に楽しみです」

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