インタビュー・レポート

ユニークでユーモラスでタフネス!?  “談ス”する3人がつくるステージ

【連載】「今、この人に会いたい!」大植真太郎さん×森山未來さん×平原慎太郎さん ※チェキプレゼント! 秘蔵フォトギャラリーあり

スウェーデンを拠点とする大植、俳優としても活躍する森山、演劇作品や美術家とのコラボにも精力的な平原。国内外で活躍する3人が再び集結!

『談ス』は、大植真太郎さん、森山未來さん、平原慎太郎さんの3人が、2014年秋に東京で初演したダンスパフォーマンス作品のタイトル。その後、全国公演へと発展、さらに「談ス・シリーズ」となって、一部入れ代わった顔ぶれで第2弾『忘れろ/ボレロ』が上演されました。そして以下のロゴが、このたびオリジナルメンバーで新たに上演される第3弾のタイトルです。さて、何と読みましょう!?

 

――どう読んだらいいものか、とてもユニークなタイトルですね。

森山未來さん(以下、敬称略):「はい、日本語は縦書きも横書きもするし、右からも左からも読めたりするので、文字の並べ方にもこだわりました。それくらい多様で、外から入ってきたものを柔軟に取り入れながら、自分達の文化として編集してきた日本の歴史の面白さを、ちょっと打ち出せたらなと思って。正解はないので、読みたいように読んでください」

平原慎太郎さん(以下、敬称略):「聞かれるたびに、僕達もその時思いついた読み方で答えているんです。たとえば今日は、“オスしメスる”と読んでみたりして」

大植真太郎さん(以下、敬称略):「どれも正解で、間違いはない。それって、お客さんが僕達の公演を観て感じることにも重なるなと思ってます。もちろん僕達は、ある程度やることを決めてやるわけですけど、それをどう観るかはお客さん次第ですから」

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