インタビュー・レポート

兄弟ピアノデュオ「レ・フレール」が、1台4手連弾で生み出す無限大の音楽

【連載】「今、この人に会いたい!」 レ・フレール  ※サイン入りチェキプレゼント! 秘蔵フォトギャラリーあり

向かって左が兄の守也さん、右が弟の圭土さん。奏法のみならず、生み出す音楽も独創的なところがレ・フレールの魅力だ。

 

今回の“会いたい人”は、フランス語で兄弟を意味するレ・フレールの斎藤守也さんと斎藤圭土さん。1つの椅子に2人で座り、1台のピアノを自在に操る“キャトルマンスタイル”=1台4手連弾スタイルで、唯一無二の音楽を生み出す兄弟ピアノユニットです。撮り下ろした演奏動画にも、ぜひご注目を!

――昨年9月にリリースしたアルバム『Piano Infinity』を携え、目下、ツアー中のお2人。レ・フレールのコンサートは本当に音楽の楽しさに満ちていますね。曲にもよりますが、ときにアクロバティックな技も交えながら、実に楽しそうに演奏されていて。

斎藤圭土さん(以下、敬称略):「やっぱり、2人とも音楽が好きなんでしょうね。僕らの演奏スタイルは、ピアノの発表会やホームコンサートで、子供の頃からよく2人で連弾していたところから自然に生まれたもの。普段はあまりしゃべらない兄弟ですが、その分、ピアノで会話している感じです」

斎藤守也さん(以下、敬称略):「あとは、ライブだからという点も大きいと思います。お客さんが楽しんでくださっているのが伝わってくると、弾いているほうも楽しく嬉しいですから。ステージの写真や映像を見ると、すごい笑顔だなあと自分でも思ったりします(笑)」

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