フィギュアスケート

金メダルは誰の手に!羽生選手、宇野選手ほか注目の男子スケーターたち

「フィギュアスケート愛(eye)」 ※秘蔵フォトギャラリーあり

平昌五輪、いよいよ開幕!
注目の男子フィギュアスケート
金メダルは誰の手に……

いよいよ2月9日から平昌五輪が開幕されます!

なかでも、怪我をして治療に専念してきたソチ五輪の金メダリスト、羽生結弦選手の復帰戦ということもあり、フィギュアスケートは注目されている競技のひとつ。

2月9日20時からの開会式に先立って、同日10時から団体戦の予選が始まります。

才能ある選手が結集している男子、ベテラン勢と共に、成長著しい若手の勢いも楽しみな女子、世界最高峰の見応えある演技がオンパレードになりそうなペアとアイスダンス。25日のエキシビションまで目が離せない日々が続きますね。

『家庭画報』2018年3月号(2月1日発売)でもご紹介していますが、今回の「フィギュアスケート愛(eye)」は、男子フィギュアスケートで表彰台候補として話題に上っている選手を中心に見ていきたいと思います。

羽生結弦選手(日本)

まず筆頭はなんといっても羽生選手。

実現すれば66年ぶりとなる2連覇に向け、一歩リードしていましたが、皆さんご存じのように、11月のNHK杯公式練習において右足首を損傷し、NHK杯とGPF(グランプリファイナル)を棄権。その後、腱と骨にも炎症があることがわかり、全日本選手権も欠場と、治療とリハビリに専念せざるを得ませんでした。

平昌五輪では16日の個人戦に出場することが発表されていましたが、先に韓国入りしているブライアン・オーサーコーチから嬉しいコメントが6日に届きましたね。

「ここ数週間でよいほうに物事が動き出している。毎日よくなり続けている。100%の状態に戻すまで(団体戦には出ずに個人戦までの)あと1週間が必要だった。試合に対して楽観的に捉えている」。

4回転ルッツは回避する方向のようですが、無理に入れ込む必要はないと思います。羽生選手の魅力はジャンプだけではないのですから。

ピアノの旋律とともに流れるように滑るショパンの「バラード第1番」はそれ自体が芸術作品のような美しさ。FS(フリースケーティング) の「SEIMEI」とともに、羽生選手が今できるベストな演技を見せてくれれば、必ず高得点につながるはず。

年明けに本誌3月号を最終確認いただいた際、羽生選手が寄せてくれた「皆さんからの応援を力に変えて、平昌五輪に向け邁進していきたい」という言葉を胸に、最高のパフォーマンスを演じることができるよう、祈っています。

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