フィギュアスケート

村元哉中選手&髙橋大輔選手から届いた特別動画メッセージ!〈2022年1月号連動企画〉

村元哉中選手&髙橋大輔選手のお2人がアイスダンスカップル結成の記者会見に臨んだのは2019年9月30日のこと。そして、2020年12月に行われた全日本選手権のアイスダンス競技では早くも2位にランクイン。結成1年目とは到底思えない、類いまれなスケーティングスキルを持ったこのカップルだからこそのレベルでした。

2021年9月のレイバーデイ・インビテーショナル大会優勝から始まった今シーズン。新たなリズムダンス(RD)「Soran Bushi&Koto」と、昨年度から継続し、流れるような一体感が増したフリーダンス(FD)「La Bayadere」を携えて、11月のNHK杯に戻ってきた村元哉中選手&髙橋大輔選手は、まるで別人のように進化した衝撃的なスキルを披露。唯一無二の世界観を演じきって会場を圧倒し、RD、FDともに日本歴代最高得点を獲得しました。

結成の記者会見で口にした「たやすいことではないけれど、やる以上は北京五輪の出場枠を目指しいたい」との願望を、まさに今、実力で引き寄せつつあります。

シングル時代から髙橋選手を見守ってきた『家庭画報』としては、村元選手とともに挑戦する、夢の北京五輪までの道のりもぜひ取材を継続しなければとの想いから、NY在住のノンフィクションライター・田村明子さん、カメラマン・佐久間一人さんとの連携プレーにより、アメリカ・フロリダの練習拠点、そしてオフの日を特別取材させていただきました。

NHK杯前に撮影したこの動画メッセージの、なんとも充実感溢れる表情! 有意義な練習を積めていることがうかがえてはいましたが、まさかリフト、ステップともにここまで格段の進化を遂げているとは。滑るたびに深みを増す村元選手&髙橋選手の演技を、12月の全日本選手権で目にするのが楽しみです。

フロリダの輝く日差しのなか、私服でご登場くださったお2人の取材舞台裏動画、本誌とあわせてぜひお楽しみください。

この連載の掲載号
『家庭画報』2022年1月号

家庭画報2022年1月号

小松庸子/Yoko Komatsu

フリー編集者・ライター。世界文化社在籍時は「家庭画報」読み物&特別テーマ班副編集長としてフィギュアスケート特集などを担当。フリー転身後もフィギュアスケートや将棋、俳優、体操などのジャンルで、人物アプローチの特集を企画、取材している。

動画撮影/田村明子 取材・文/小松庸子

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