インタビュー・レポート

名曲と大迫力のダンス! 愛希れいかさんと廣瀬友祐さんが挑む『フラッシュダンス』

【今、この人に会いたい!】愛希れいかさん×廣瀬友祐さん ※秘蔵フォトギャラリーあり


2019年のミュージカル『ファントム』以来の共演となる愛希れいかさんと廣瀬友祐さん。撮影中も和気藹々で、笑いが絶えなかった。

1983年に公開され、大ヒットを記録した映画『フラッシュダンス』が舞台に! オリジナル映画版の脚本・原案を手がけたトム・ヘドリーを舞台版脚本に迎え、岸谷五朗さんが演出を務めるミュージカル『フラッシュダンス』は、よりダンスと音楽をフィーチャーした作品になるとか。主人公の夢見る女性・アレックスを演じる愛希れいかさんと、アレックスに一目惚れする製鉄所の御曹司・ニック役の廣瀬友祐さん、2人揃って登場です。

——今回の配役を聞いたときのお気持ちを教えてください。

愛希れいかさん(以下、敬称略):おー、廣瀬さん!って(笑)。
廣瀬友祐さん(以下、敬称略):僕は先に作品名を聞いたんですよ。愛希さんの名前よりも先に。それで、『フラッシュダンス』って、あの音楽の、あの作品だったんだって理解した上で、愛希れいかさんがやりますって聞いたときに、「なるほどな」って思いました。以前から、すごく踊れる、ダンスが素晴らしいって、周りからの高い評価を聞いていて。『ファントム』のときも、ちょっとそういうシーンがあって、度肝を抜かれたんですよ。
愛希:私は先にミュージカルを観ていて。それでイメージがぴったりだなって思ったんですよね。御曹司の役じゃないですか。『ファントム』でシャンドン(伯爵)を演じてらしたせいもあってか、ちょっと高貴なイメージが(笑)。だから、ぴったりだなと思ったし、社長なんだけど、すごく人間らしい感じっていうのが……わかります?
廣瀬:うん、うん。
愛希:廣瀬さんと話したらわかるんですけど、わりとぴったりだと思っていました。
廣瀬:よかったです。
愛希:とにかく私がうれしかったのは、『ファントム』で共演させていただいて、また違った役の関係性でお芝居できるのがうれしかったですね。

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