インタビュー・レポート

竜星 涼さんが三谷幸喜さんの新作に出演! 収容所を舞台に“役者”を描く群像劇

――スカウトをきっかけに芸能界に入ったという竜星さん。それにしても、お肌が白くてきれいですね。

「一応、化粧水をつけたりはしますけど、生まれつきというのはあるかもしれないです。ただ僕、サッカーをやってた頃は、真っ黒に日焼けしてたんですよ。もとは白いから戻るのは早いんですけど、吸収しやすいみたいで、この間、映画(『ぐらんぶる』)の撮影で沖縄に行ったときも、真っ黒に焼けちゃって(笑)。東京に戻って、ドラマの衣装合わせで鏡を見たとき、これはマズイなと自分でも思いましたね。共演者に、黒光りしてる!って言われました(笑)」

――俳優としては、ご自身はどういうタイプだと思いますか? 今回の舞台『大地』は、演じることで生きてきた者たちが極限状況下で織りなす、歴史と芸術を巡る群像劇。“三谷流俳優論”になるとのことですが。

「どんな俳優かはよくわからないですけど、人生のテーマは“挑戦”です。やっぱり挑戦し続ける人は、カッコいいなと思うので。性格的には、基本的にポジティブで、あまり深く悩まないほうですね。自分では、褒められるほど生きる人間だと思ってます(笑)。逆に、自分でもわかっているダメなところを、畳みかけるように責められたりすると、“悔しい! なんで俺はこんなにできないんだ”と失速しがちです(苦笑)。でも、その“悔しい思い”も表現に変えられるのが、お芝居のよさかなと思います」


このスタイルのよさ! 2016年1月には『Yohji Yamamoto HOMME 2016-2017AW Paris Collection』でパリコレデビューを果たした。

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