インタビュー・レポート

大林宣彦監督作『海辺の映画館—キネマの玉手箱』で常盤貴子さんが様々な時代の女性に!

【今、この人に会いたい!】常盤貴子さん ※秘蔵フォトギャラリーあり


ドラマ『愛していると言ってくれ』、『ビューティフルライフ』などに出演。そのドラマ、夢中で観てた!という読者の方も多いのでは?

観てびっくり。想像していなかった作品が完成

尾道三部作といわれ、映画ファンを魅了した『転校生』、『時をかける少女』、『さびしんぼう』。それらを手がけた大林宣彦監督が、20年ぶりに尾道へ。映画『海辺の映画館—キネマの玉手箱』は、故郷・尾道をメインのロケ地とした大林監督の最新作です。

尾道の海辺にある映画館・瀬戸内キネマが閉館することになり、最終日には「日本の戦争映画大特集」をオールナイトで上映。映画を観にきた3人の若者(厚木拓郎、細山田隆人、細田善彦)がタイムリープし、戊辰戦争、日中戦争、太平洋戦争と様々なスクリーンの世界を辿ります。

本作は、広島国際映画祭2019、東京国際映画祭でも上映されましたが、その際に観て驚いたと言うのは常盤貴子さん。大林監督作には、『野のなななのか』、『花筐/HANAGATAMI』に続く3作目になりますが……。

「脚本を読んだときも、撮影をしているときも、アフレコをするときも、想像していなかったものが完成していたので、すごいなと。さらにいうと、0号で観たときから、ヒロシマ国際映画祭で観たものはまた変わっていたんですよ。これ、終わりはあるのかなって、ちょっと不安に思ったりもしたんですけど(笑)、ホントに観てびっくりです」

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