インタビュー・レポート

念願の企画が実現。賀来賢人さんが語る舞台の魅力とは?

表情が豊かで、クールな顔と笑顔との落差がまた魅力的。ちなみに女優の賀来千香子さんは叔母。 

 

――作・演出は、脚本家・演出家・俳優で、映画『その夜の侍』『葛城事件』の監督でもある赤堀雅秋さん。言葉でうまく言い表せないような感情や葛藤、衝動を立ちのぼらせ、人間というもののおかしさや哀しさを無骨かつ繊細に描き出す作風が魅力です。  

「何かこう“ダメな人たち”ばっかり出てくる、独特の世界観がいいですよね。前から舞台も映画も観ていて、いつかご一緒できたらと思っていました。『流山ブルーバード』は、中途半端な自分を感じている、大人になりたての若者4人を中心とした青春群像劇になるそうです。同年代の人たちと舞台でこんなに共演するのは初めてなので、どうなるのかすごく楽しみです」

――賀来さんが最近興味を持っていること、ハマっていることは何でしょう? 

「体を鍛えること、トレーニングですかね。今年からスポーツジムに通い始めて、食事にも気をつけるようになったら、体調がいいんですよ。疲れにくくなったし、朝から元気に動けるようになりました」

東京では本多劇場で上演。「大好きな空間です。終演後に飲みに行ける店も周りにたくさんありますし(笑)」

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