インタビュー・レポート

三浦春馬さんが、大ヒットミュージカルで再び当たり役に挑む

三浦春馬

「初演から3年分、成長した姿を見せられたら」―三浦春馬

「舞台は約3年ぶり。しかも立て続けに2つの作品に出演できるなんて、楽しい1年になりそうです」晴れやかな表情で、そう話す三浦春馬さん。新年1月9日から、『罪と罰』の舞台に立つ。

2019年1月~2月にはドストエフスキーの名作を舞台化 した『罪と罰』に主演。

ロシアの文豪ドストエフスキーの長編小説を、春馬さんとは2度目のタッグとなる気鋭の英国人演出家フィリップ・ブリーンの脚本・演出で舞台化したもので、“この作品の主人公を演じてもらいたい俳優は、春馬以外に考えられない”と、演出家からの信頼も厚い。

そして四月からは、2016年に日本初演され、連日スタンディングオベーションの大盛況となった、ミュージカル『キンキーブーツ』の日本人キャスト版に出演する。

原作は、実話がベースになった2005年の同名の映画、音楽・作詞はシンディ・ローパー。イギリスの田舎町にある老舗紳士靴工場を継いだ若きオーナー、チャーリーが、倒産寸前にある工場の新たな活路を求めて、ドラァグクイーン用のブーツづくりに乗り出すという、ポジティブなパワーに溢れたブロードウェイの大ヒット作だ。

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