インタビュー・レポート

高良健吾さんが5股!? 相棒になるのは城田 優さん演じる“繭美”?

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どんな作品も「初日は必ず緊張します」という高良さん。でも、「撮影に入る前は常に不安。入ってからの不安のほうが耐えられます」。

5人の女性との“お別れ行脚”を全6話で描く連続ドラマ

『ゴールデンスランバー』『グラスホッパー』など、多数映画化されている伊坂幸太郎さんの小説が初めて連続ドラマ化されることに。それが、「映画や1クールのドラマ10話では伝えることができなかったと思います。原作の6章に対応した6話という形でできたことがうれしかったですね」と主演を務める高良健吾さんがいう『連続ドラマW バイバイ、ブラックバード』です。

高良さんが演じるのは、出会って惹かれた女性すべてと付き合うため、いつの間にか5股をかけてしまっている星野一彦役。そんな星野を訳あって監視する、自称「身長3m、体重200kg」の怪女・繭美役を城田 優さんが演じます。

星野と繭美が星野の恋人5人に別れを告げにいく、不思議な数日間を描いた『バイバイ、ブラックバード』。この作品の魅力を「演じ始めたときに、何かすごいことが行われているんじゃないか、見えているのは氷山の一角で、見えないんだけど根の部分ではすごいことを伝えようとしている感じがしたんです」と高良さんは語ります。

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