インタビュー・レポート

ファンミーティングでわかった! パク・ボゴムさんの流儀とファンの心得

ファンミーティングの後半、会場のファンと一緒に撮影した記念写真。センターステージから延びる花道を何度も行き来して、ファンとの距離を縮めようとしてくれました。 ©BLOSSOM

2017年末にテレビ東京で放映された韓国ドラマ『雲が描いた月明り』をご存じですか。2016年韓国放映時の最高視聴率25.3%、韓国中で“クルミ(구름이:雲が)シンドローム”を巻き起こした話題作です。この作品で主人公の王子イ・ヨン役を演じ、2016年のKBS演技大賞で最優秀賞(男性)を受賞したのが、日本でも大人気の俳優パク・ボゴムさん。2017年12月24日(日)に幕張メッセで開催された、パク・ボゴム ジャパンファンクラブ発足記念のファンミーティングに潜入しました。ボゴムさんとともに過ごしたクリスマス・イヴ……その幸福感に満ちた濃密な時間をリポートします。

多くのファンがボゴムさんの登場を待つ中、ボゴムさんのメッセージ(日本語)が会場に響きわたります。「皆さんと過ごす、この特別な時間。僕たちだけのクリスマス・イヴのパーティに、僕にとって大きなクリスマスプレゼントでもある、愛する皆さんをご招待します――」。

登場したボゴムさんが歌い始めたのは、山下達郎さんの『クリスマス・イブ』。白シャツ、白いモヘアニットにクリスマスカラーのリボンタイ、ボトムスは赤いサイドラインの入った黒パンツ。清潔感、誠実さ、優しさ、チャーミングさ、そして骨太さと内に秘めた情熱。ボゴムさんの人柄や魅力がすべて詰まった、スマートで洗練されたスタイリングです(写真は次ページ)。伸びやかな高音、巧みなファルセット、ときにマイクを両手で持ち、思いを込めて歌いあげます。大歓声とともに、会場は一気にクリスマスムードに包まれました。

家庭画報 最新号

2018年5月号 3月31日(土)発売!

理想の「豪邸」拝見、シャンシャンに会いたい!ほか

一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

家庭画報編集部SNS

© SEKAI BUNKA PUBLISHING INC. All rights reserved.

Loading