家庭画報特選『きものSalon 2026-27 秋冬号』は、2026年9月1日発売です。表紙は浅田真央さん。
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『きものSalon 2026-27 秋冬号』全目次
【表紙の人】浅田真央さんとともに 紅型──沖縄に心を寄せて
【表紙の人】浅田真央さんとともに 紅型──沖縄に心を寄せて 今号の表紙を飾るのは、浅田真央さん。沖縄ならではの伝統工芸に新しい風を吹き込む新進気鋭の紅型作家、知念冬馬さんの作品をまとっての登場です。「きものは私にとって“贅沢な時間”」という浅田さんの充実した表情とともにお届けします。
時代に合わせてフォーマルも軽やかにアップデート 現代「晴れ着」考着る人/仙道敦子さんpart 1 今、持っておきたい 晴れの一枚
part 2 付け下げ&色無地の賢い選び方
時代に合わせてフォーマルも軽やかにアップデート 現代「晴れ着」考 着る人/仙道敦子さん 結婚式や式典がより自然体で軽やかなかたちに進化している令和の時代。最近では冠婚葬祭でしかきものを着ないという方も増えていますが、昭和・平成の感覚のままフォーマルなきものを選ぶとその空間の中で少し重たい印象に見えてしまうことも──。場面によって守らなければいけない格式や気品を保ちながらも、透明感のある「色」やデザイン性の高い「柄行き」などで現代の空気を表した今様の「晴れ着」のあり方を考察し、ここにご提案いたします。
もっと自由に、ぐっとお洒落に 新・宇野千代スタイル
もっと自由に、ぐっとお洒落に 新・宇野千代スタイル 作家でありながら、女性のお洒落の手引書として、日本初のファッション専門誌『スタイル』を創刊。きものデザイナーとしても活躍した宇野千代さん。明治、大正、昭和、平成という時代を駆け抜け、98歳でその生涯に幕を下ろすまで、常に自分自身に磨きをかけチャーミングな中にも気骨ある装いの美学を貫いてきました。2026年後期のNHK連続テレビ小説では宇野さんの生き方がドラマ化。今号では現代に投影された宇野さんの“お洒落哲学”を編集部が提案。新たな“わたし”らしいスタイルを見つけてください。
志村洋子×村治佳織 “奇跡の紫”を求めて
志村洋子×村治佳織 “奇跡の紫”を求めて ギタリストの村治佳織さんに、紫のきものを着てほしい──。一人の紳士の願いから、世界に一つだけのきものが誕生しました。紬織の人間国宝・志村ふくみさんの娘である染織家の志村洋子さんが、植物のいのちをいただき、染め、織り上げる……。尊い紫の物語をお届けします。
装いを完成させる珠玉の輝き 響き合うきものとジュエリー
装いを完成させる珠玉の輝き 響き合うきものとジュエリー 受け継がれてきた技術と美意識が息づくきものとジュエリーは、どちらも時代を超えて人々の心を魅了し、身にまとう人の個性や人生を映し出します。例えば、ジュエリーときものの格を合わせたり、素材にこだわったり、色で楽しんだり──。互いの魅力を高め合い、もっと素敵に着こなす秘訣をご紹介します。きものとジュエリーが織りなすマリアージュをご堪能ください。
憧れの機屋が披露する 唐織美術館
憧れの機屋が披露する 唐織美術館 唐織は、いまでは能装束に使われていたことはよく知られているのですが、ルーツは中国だと思っていませんか。実際いつから日本にあるか、まだまだ謎が残ります。秘蔵品や逸品を追いかけながら、謎解きと出会いの旅に出かけました。
〔新連載〕阿川佐和子の続・きものチンプンカンプン 達人に学ぶ“きものの悦び”
〔新連載〕阿川佐和子の続・きものチンプンカンプン 達人に学ぶ“きものの悦び” きものSalonの人気連載だった「きものチンプンカンプン」では、阿川佐和子さんが譲り受けたお母様のきものを前に、古稀の手習いとして一念発起。きもののベーシックルールに挑んできました。新たにスタートする連載では、きもののお洒落を心得た達人から、今の時代にきものをまとう悦びを学びます。第1回目は、ファッションクリエイターの伊藤佐智子さんが登場。阿川さんが心動かされたきものの魅力を、対談でたっぷりとお届けします。
輝くあの人のきもの語り 公益財団法人 こども教育支援財団理事 辻井いつ子さん
輝くあの人のきもの語り 公益財団法人 こども教育支援財団理事 辻井いつ子さん 輝く女性の人生には“きもの”がある―。辻井いつ子さんがきもの魅力を再認識したのは 󠄀󠄀󠄀󠄀󠄀󠄀󠄀󠄀󠄀󠄀30年前。息子、伸行さん の公演でひさしぶりに袖を通した ときでした 。「一番の味方」、きものへの深い思いと人生哲学を伺います。
前田 愛さんが体験する最愛お誂え──江戸更紗のストール──
前田 愛さんが体験する最愛お誂え──江戸更紗のストール── 好きな色を選び、職人とともに一枚のシルクを染め上げる贅沢な時間。今回、前田 愛さんが訪れたのは、江戸更紗の技を今に伝える富田染工芸(とみたせんこうげい)です。手仕事から生まれる特別なストールづくりを追いました。
大原千鶴の京都手習い帖 vol.5 老舗に学ぶ京の伝統菓子
大原千鶴の京都手習い帖 vol.5 老舗に学ぶ京の伝統菓子 秋の訪れにともなって、食べたくなるお菓子があります。11月には縁起物といわれる“ 亥子(いのこ)餅”と“木枯らし”。有斐斎 弘道館で特別稽古をお願いして、有職菓子御調進所 老松から太田 達(とおる)さんを迎えての和菓子作りです。
「今」着たいきものを求めて第5回 川村 成さんの吉野織
「今」着たいきものを求めて第5回 川村 成さんの吉野織 ふと心惹かれるきものや帯があります。「素敵、着てみたい」と。その理由はどこにあるのでしょう。今回は、探究心に満ちた制作スタイルで帯や着尺に取り組む染織作家、川村 成さんの仕事をご紹介します。
「ヴァン クリーフ&アーペル」アルハンブラ──新たなる色彩の誕生
「ヴァレクストラ」進化を続ける名品バッグ
きもの見聞録 「かづら清老舗」唐織のバッグがフォーマルな装いに導いて
「秦流舎」極上の着心地を叶える本シボ御召
「銀座もとじ」未来へまとう工芸の美
「ほていや」遠目にも心惹かれる大島紬の社交スタイル
「京ごふく ゑり善」京のほんまもん 第8回友禅揚子糊(ようじのり)
「きもの百科 イトカワ」芦屋マダムのきものライフ
「豊中・織元」家族の肖像・二十歳の記念にきもの姿で
イベントのお知らせ
・ヴァレクストラ×きものSalon in 京都 村治佳織さんと過ごす きものとギターの夕べ
・松屋銀座×きものSalon 「銀座のきもの市」スペシャルトークショー きもの美人になれるヘアメイクワンポイントアドバイス
きものSalonでおかいもの 桐のきもの簞笥
街で見かけた素敵人に聞きました 今日の装い、そのワケは?
きものSalonたまて箱
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『きものSalon 2026-27 秋冬号』表紙/浅田真央さん
【表紙】撮影/森山雅智 きものコーディネート・文/相澤慶子 ヘア&メイク/重見幸江〈gem〉 着付け/髙橋惠子 帯(制作:知念冬馬)・きもの/竺仙 帯揚げ/和小物さくら 帯締め/道明 リング(指先)154万4400円 (付け根)105万6000円/ともにヴァン クリーフ&アーペル(ヴ ァン クリーフ&アーペル ル デスク) バッグ39万6000円/ヴァレクストラ(ヴァレクストラ ジャパン)
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