家庭画報特選『きものSalon 2026 春夏号』は、2026年2月28日発売です。表紙は北川景子さん。
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『きものSalon 2026 春夏号』全目次
【表紙の人】北川景子さんがまとう春爛漫の花きもの
〔【表紙の人】北川景子さんがまとう春爛漫の花きもの〕女性から圧倒的な支持を得る俳優、 北川景子さんが『きものSalon』初登場! 「きものを着ると落ち着く」という 北川さんのフレッシュな輝きと、美しさの秘密をお届けします。
気候が変わればきものも変わる 涼やかに単衣礼讃
〔気候が変わればきものも変わる 涼やかに単衣礼讃 着る人/賀来千香子さん〕春先や晩秋で、汗ばむような陽気の日が少なくない昨今の気候。 単衣は6月1日から、という従来の「季節のきもの」の決まりごとは地球規模で温暖化が進む現代において、大きく見直され始めています。そんな中、単衣はきもののスタンダードとなりつつあるといえるでしょう。美しく、心地よく、そして自信を持って単衣を楽しむために──本特集では「季節の文様」と「素材」をキーワードにしながらその選び方や着こなしのアイディアをご提案します。
Part1 移りゆく季節に合う単衣
Part2 いま注目の「織り」の夏衣
Part3 暑さ対策、私の場合 草野満代さん 他
パートナーと一緒ならもっとお洒落に、もっと楽しく “ふたり”できもの着る人/草刈民代さん 周防正行さん
〔パートナーと一緒ならもっとお洒落に、もっと楽しく“ふたり”できもの 着る人/草刈民代さん 周防正行さん〕近頃、呉服店を訪ねるとご夫婦で連れ立っていらっしゃる姿を見かけます。“ルールが多くて大変そう”と敬遠していた男性も一度その扉を開くと、凜々しく端正な印象を放つ“きものの魔法”に魅了されるようです。今号では俳優の草刈民代さんが、きもの初心者の夫のために、装いをエスコート。続くページではご夫妻の洗練された着こなしをもとに、編集部から3つのスタイルをご提案。この春は、“ふたり”できものの喜びを分かち合い、お洒落の相乗効果を目指してはいかがでしょう。
“おしゃれ悉皆”のすすめ
〔“おしゃれ悉皆”のすすめ〕大切な人から譲られた貴重なきものや、寸法が違うために着られない素敵なきもの、何年も着て傷んでしまったお気に入りのきもの。 あなたの簞笥の中の大切なきものや帯をセンスよく生き返らせる「おしゃれ悉皆」のアイディアをご紹介いたします。
見返り美人を生む 染め帯ごよみ
〔見返り美人を生む 染め帯ごよみ〕春から夏にかけては、とりどりの花の色でが野山や街が染まり、季節の表情がひと際豊かに変化します。装うシーンに合わせて、きもの姿にいっそうの情緒を添える染め帯をお目にかけます。
【新連載】輝くあの人のきもの語り
「プラン・インターナショナル・ジャパン」理事長 池上清子さん
〔【新連載】輝くあの人のきもの語り 「プラン・インターナショナル・ジャパン」理事長 池上清子さん〕輝く女性の人生には“きもの”がある―。社会の第一線で活躍する、まばゆいオーラをまとう女性たちの お仕事や活動、その志について掘り下げながら、きものにまつわる物語について迫りました。
【人気連載】
浅田真央さんのきもの修業 加賀友禅
〔浅田真央さんのきもの修業 加賀友禅〕2024年に始動した「木下MAOアカデミー」のディレクターとして、未来のトップスケーターの育成に心血を注いでいる浅田真央さん。多忙な日々のなか、憧れの加賀友禅の制作現場、金沢市の染色家・毎田健治さん、仁嗣(ひとし)さん父子の工房を訪ねました。加賀友禅は百花繚乱の花々や瑞鳥を多彩な色で描いた晴れ着が定番でしたが、近年、友禅の技が光る、単色で暈し味も麗しいきものが生み出されています。その先進的な美を展開する新機軸、きものから羽ばたく新しい表現にも触れました。
前田 愛さんが体験する 最愛お誂え―美しい日傘を求めて―
〔前田 愛さんが体験する 最愛お誂え―美しい日傘を求めて―〕子育てがほんの少し落ち着いてきた今だからこそ、ご自身のきものまわりの小物をちょっとずつアップデートしていきたい──。俳優、そして歌舞伎俳優・中村勘九郎夫人の前田 愛さんが春夏に欠かせない日傘のカスタムオーダーを体験しました。
大原千鶴の京都手習い帖 vol.4 大切な器を金継ぎで甦らせる
〔大原千鶴の京都手習い帖 vol.4 大切な器を金継ぎで甦らせる〕大事なものだからと丁寧に扱っていても、お料理に用いる器は欠けたり、ひびが入ったり。使えずに食器棚の片隅で眠っていませんか。もう一度、修復技術、金継ぎであらたな命を吹き込んで暮らしを彩ってみましょう。
「今」着たいきものを求めて 第4回 西川はるえさんの手織布
〔「今」着たいきものを求めて 第4回 西川はるえさんの手織布〕ふと心惹かれるきものや帯があります。「素敵、着てみたい」と。そ の理由はどこにあるのでしょう。今回は、イラクサや大麻など、個性豊かな糸を用いて帯を織り上げる、西川はるえさんを訪ねました。
いまさら聞けない悩みや疑問を解決 きもののナゼ?に答えます
〔いまさら聞けない悩みや疑問を解決 きもののナゼ?に答えます〕今回のナゼは、再び扇子についての質問が登場。わかっているようでクリアになりにくいことへのお問い合わせが集まりました。また、お茶にまつわるきものについても、改めて考えるチャンスとなりました。
「デルヴォー」最高峰のオーラをまとう きものに映える春色バッグ
「ヴァン クリーフ&アーペル」咲き誇る可憐な花
きもの見聞録
「WAKO」籠バッグから春色をまとった新色が登場
「北織」新たなる織の殿堂へ
祇園で創業160年 「井澤屋」の“新塩瀬帯”
「銀座もとじ」奇跡の絹―未来を照らす美
「ハイアット セントリック 金沢」春のアフタヌーンティーと音楽の夕べ
「大島紬美術館」南 果歩さんと巡る「大阪・池田」きもの散歩
きものSalon イベントのお知らせ
上方落語鑑賞とディナーパーティ 特別ゲストに南 果歩さん!
「アレッサンドラ・ドナ」真珠の魅力、最前線
「京ごふく ゑり善」京のほんまもん 第7回 引き箔
「豊中・織元」春は小紋で美術散歩へ
「きもの百科 イトカワ」唯一無二のきものに出会える店
街で見かけた素敵人に聞きました 今日の装い、そのワケは?
〔街で見かけた素敵人に聞きました 今日の装い、そのワケは?〕伊勢神宮を参拝するツアー、本誌でお馴染みのきもの&アートクラフトを扱う店の周年パーティなど、タイプの違うイベントにたくさんのきものファンが集い、交流しました。
【きものSalonでおかいもの】
ゆりあ好みの名古屋帯
綿縮の涼やか肌襦袢
べっぴん帯板簾
爽竹の洗える長襦袢
プロガード きものキーパー3点セット
桐のきもの簞笥
きものSalonたまて箱
定期購読のご案内
ショップリスト
『きものSalon 2026 春夏号』表紙/北川景子さん
【表紙】撮影/伊藤彰紀〈aosora〉 きものコーディネート/相澤慶子 ヘア&メイク/板倉タクマ〈nude.〉 着付け/小田桐はるみ 撮影協力/バッググラウンズファクトリーきもの/須藤真美子 帯(制作/北織)/銀座もとじ 和織 帯揚げ/和小物さくら 帯締め/道明 帯留めにしたクリップ355万800円/ヴァン クリーフ&アーペル(ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク)
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