きものSalon本誌

【3/1発売】表紙は鈴木京香さん!『きものSalon 2022春夏号』

家庭画報特選『きものSalon 2022春夏号』は、2022年3月1日(火)発売です! 表紙は鈴木京香さん。Amazon.co.jpで購入する>>

主な特集

鈴木京香さんが纏う「春爛漫の美人きもの」


「きものを着ると日本人として誇らしい気持ちになる」という鈴木京香さん。圧倒的な演技力と品格を湛える人気女優が、心を込めてきものを纏うとき――。周囲は瞬時に春爛漫の幸せな気配に包み込まれるのです。

浅田真央さんのきもの修業 寒染紅花紬


その存在が、希望の星ように輝く、フィギュアスケーターの浅田真央さん。2022年、自身がプロデュース、出演するアイスショーを全国で開催予定です。そんな浅田さんがますます好きになっているのは、きものです。紅花紬の可愛い地色と手触りの温かさに魅せられて、紅花紬を制作する染織作家・山岸幸一さんを、山形県米沢市の最上川源流の山懐に訪ねました。山岸さんはこだわりの人。桑を育てて、蚕を飼い、真綿を作り、染材を栽培。もちろん織りも自ら手掛けます。浅田さんは、ほっこり可愛い紅花紬探訪の旅に出かけました。

大切な一本をもつ喜び 帯の品格


「きもの姿の品格は帯で決まる」と言われますが、卓越した伝統の手技で、普遍的な美を創出した帯には私たちの心を搔き立てる格調高いオーラがあります。まずは、一生締めたくなるような憧れの織匠の袋帯を女優の原田美枝子さんの装いとともにお目にかけます。着る人の矜持を投影する運命の一本と出会ってください。

林 真理子のきもの談議「真理子の部屋 Vol.4」
作家の林 真理子さんがきもの好きを招いて対談する「真理子の部屋」。連載4回目のゲストは原 由美子さんです。女性ファッション誌が華やかなりし頃、スタイリストの先駆けとして世界中を飛び回り、いまなお活躍されている原さん。最近少しずつ変わってきたという、きものの楽しみ方とは。

私の愛するさくら物語


数多(あまた)ある花のなかでも、さくらほど私たち日本人が心を寄せる花はないでしょう。可憐で儚はかない花影をきものや染め帯に映し、どんな場面でどんな姿をつむぐか……。さくらの思い出を携えたきもの美人の装いとともに、優雅な物語が薫る逸品が咲き誇ります。

男のきもの 百花繚乱


本誌初の「男のきもの」企画に、各分野で日本を代表する皆さんがご登場くださいました。現代にふさわしい洗練された着こなしは、大人の色気や風格、凜々しさや気品など、ご本人の持つ内なる魅力を際立たせます。

大地のきもの 大島紬の新潮流


昨年7月、ユネスコ世界自然遺産に登録され関心を集めている奄美大島。NHK大河ドラマ「西郷どん」でその魅力を伝えたアマミブルーの海、固有種を育む山間部の自然、神へ祈る伝統行事や島人の哀歓を歌う島唄に代表される伝統文化……。大地のパワーを秘めた大島紬の産地を訪ね、作り手たちの今を探ります。

前田 愛さんのきもの暦 涼夏を彩る


女優で、歌舞伎俳優の6代目中村勘九郎さんの妻である前田 愛さん。今回は外国での歌舞伎公演に出演するご主人に2人のご子息と一緒に同行した際のきものについて伺いました。海外のホテルや劇場で着映える夏の装いとは?

着こなし達人に学ぶ  4月からの暑さ対策


地球温暖化の影響で、現在の5月が明治時代の6月の平均気温に近づいた今日では、昔ながらの衣替えを守ることは困難になりました。無理をしないできものライフを楽しむために、達人たちのお知恵を拝借。きもの・帯選びから長襦袢、肌襦袢まで、編集部でも検証しながら最新情報をお届けします。

街で見かけた素敵人に聞きました 今日の装い、そのワケは?


今回は宮城県仙台市の隣、七ヶ浜町に誕生したギャラリーと長野県須坂市の割烹でのコンサートにおじゃまして、お洒落さんに一言うかがいました。

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