きものダイアリー

ワンピースを着るように、きものの装いを楽しんで!

専門店に聞きました!いまおすすめしたいコーディネート「洗練の染めと技の織り」第3回(全5回) 『きものSalon』本誌が頼りにする専門店に聞く、装い提案企画。今回のテーマは「洗練の染めと技の織り」です。やわらかものが得意の専門店もあれば、織りに造詣が深い専門店も。いま欲しいきものはどの店に?前回の記事はこちら>>

上品な落ち着きをワンピース感覚で
「きもの 円居」

きもの 円居

〔ここがポイント〕
楽しみながら自分らしさを発見

「小物ひとつ変えるだけで、半衿の出し方が少し違うだけで「自分らしさ」が発見できるもの。あまり難しく考えずに、楽しみながら「これが着たい!」と思うものに出会っていただきたいと思っています。お客様との対話から、レンタルも含めさまざまなご提案、お手伝いをします。一番近い存在として何でも相談いただくことが私たちの楽しみでもあります。」(店主・きものスタイリスト 斉藤房江さん)

「きもの 円居」の提案

きもの 円居

お誂え、着付け教室、レンタルと、幅広い対応力で「似合うきものがここに有る」をコンセプトにしている「きもの 円居」。結城紬、大島紬、江戸小紋などの名品はもちろん、作り手に直接オーダーしたオリジナルや他の分野の作家とのコラボレーションなど、新しいことにも挑戦しています。着付け教室を通して、自分で着られる喜びや楽しさを味わうことで広がるきものワールドを、安心して共有できる心地よい空間です。

ワンピースを着るようにきものを選んでほしいと語る店主の提案は、シックな地色を生かした都会的な組み合わせ。地紋や風合いの細やかな仕事に納得です。

Information

きもの 円居

東京都中央区日本橋浜町2-5-1 東洋浜町ビル3階

アクセス 都営新宿線浜町駅から徒歩3分、東京メトロ人形町駅から徒歩5分。甘酒横丁と浜町緑道の交差点、弁慶像横
TEL 03-5623-9030
営業時間 11時~19時
定休日 火・水曜

この特集の掲載号
『きものSalon 2020-21秋冬号』

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・詳しい内容はこちら>>

撮影/岡田ナツ子(Studio Mug)、西山 航(本誌) 着付け/高橋惠子 構成・文/古谷尚子(本誌)

『きものSalon』2020年秋冬号掲載。この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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