〔特集〕名門避暑地の“今”を楽しむ 軽井沢の夏休み 木立の緑が日に日に深まり、鳥のさえずりとともに過ごす心地よい季節 ── 。古くから多くの文化人や避暑客を魅了してきた軽井沢に、新たな楽しみが加わりました。駅直結の新施設、ミュージアムや名建築、美食処、そして軽井沢通のおすすめ ── 、この夏訪ねたい、軽井沢のさらなる魅力をお届けします。
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夢が叶うラグジュアリーな住まい、拝見
軽井沢を代表する別荘地で仲間と集い、語らう緑の邸宅
落葉松の静かな森の中、夏には緑の木陰が心地よいテラスで家族や気のおけない仲間とともに過ごせる拠点を構えてみたい。旧軽井沢に、そんな夢をかなえてくれる理想の別荘邸宅物件があります。
ワインセラーやサウナも完備、広大な敷地でゆったりと過ごす
【軽井沢 鹿島の森 別荘邸宅】
軽井沢の中でも最も歴史ある高級別荘地の一つであり、別荘文化を牽引してきた「鹿島の森」。樹齢100年を超える木々が残り、今でも古きよき軽井沢の風情が漂います。
その由緒ある土地に建ち、今注目を集めているのがこちらの一軒です。メイン棟は、天井が高く開放的な空間。鍵がかけられプライバシーが守られる3棟の離れも付きます。
吹き抜けが気持ちいい玄関。
ゆとりあるリビングダイニングでは、アイランドキッチンで料理好きの仲間とともにホームパーティを楽しむのはいかがでしょうか。備え付けの大容量ワインセラーにお気に入りのワインを用意し、とっておきのおもてなしを。
リビングにはバー(左)を併設。
プロ仕様のアイランドキッチンがあり、シェフを呼んでのホームパーティも。邸内は床暖房を備え、寒さの厳しい冬場でも快適。
溶岩石を用いた露天風呂やサウナがあるのも魅力。近くの「旧軽井沢ゴルフクラブ」でプレーを楽しんだ後に、ゴルフ仲間を招き、ゆったりリフレッシュをするのもおすすめです。
天窓から光が差し込む開放的なバスルーム。
この一軒を邸宅に選べば、きっと大切な人とこれまで以上に豊かな時間が過ごせ、絆も深まるでしょう。
建物裏手は、アウトドアリビングとして使えるテラス(左)付き。
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢
販売価格:16億円
室内面積:公簿447.25平方メートル(約135.2坪)、離れ:72.81平方メートル(約22.02坪)
間取り:1LDK+WIC+Winecellar+Gym+Listening room、離れ:3room
[物件に関するお問い合わせはこちら]List Sotheby's International Realty(リスト サザビーズ インターナショナル リアルティ 東京本社)
TEL:0800−800−7065
URL:
https://list-sir.jp(次回に続く。
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