夏を楽しく心地よく お洒落な冷感家電 今や夏の必需品である「冷感家電」。近年は実用性を超え、インテリアに映えるモダンなデザインや、日々の装いにお洒落になじむポータブルアイテム等も登場しています。本企画では、編集部が厳選した逸品とともに、夏を心地よく楽しむためのスタイルを提案します。
除菌、アロマ、ポータブル……。進化が続く涼風機器

±0(プラスマイナスゼロ)
背面のフック穴で壁掛けもできる優秀機2003年に創業した日本のデザイン家電ブランド。洗面所やキッチン、作業スペースなど、エアコンの届きにくい場所に重宝するデスクファンです。背面にある吊り下げ用のフック穴に掛けて、壁掛けや、横にしても使える利便性の高さもポイント。「USBデスクファン」(幅7×奥行き7.3×高さ30.3センチ)5500円/プラスマイナスゼロ(±0カスタマーサポートセンター)
cado(カドー)
4色のモダンカラーと専用ポーチで軽快にデザイナー鈴木 健さん率いる日本の家電ブランド。角度は可変式で置き型のパーソナルファンとしても使えます。折り畳んで専用のポーチに入れれば、持ち運びも簡単。カラーはウォームグレー、ホワイト、ティールブルー、ブラック(公式WEBストア限定)の4種から。「STREAM Mini」(幅約8.5×奥行き約4.3×高さ約18.7センチ、重量約164グラム、運転時間最大10時間、充電時間約2時間)5940円/カドー
JisuLife(ジスライフ)
側面ローラーで100段階まで風量を微調整米国やアジアを中心にポータブルファンで世界1位のシェアを誇るグループ。小物入れのような可愛いデザインながら強い風を生み出す本格派。風量は側面のローラーで100段階まで細かく調節できます。「NeckFan 5」(幅約7×奥行き約4×高さ8センチ、重量約175グラム、運転時間最大16時間、充電時間約3~4時間)5980円/ジスライフ
Dyson(ダイソン)
秒速25メートルもの強風を生む最新ハンディ花弁のような送風口が特徴的な「Dyson」初のポータブルハンディファン。最大風速25メートル/秒と携帯機とは思えないパワフルな風を実現します。ベビーカーのハンドルに取り付けられるユニバーサルマウントなどアクセサリー類も豊富。「Dyson HushJet™ Mini Coolファン」(幅3.8×奥行き3.8×高さ18センチ、重量212グラム、運転時間最大6時間、充電時間約3時間)1万7600円(編集部調べ)/ダイソン(ダイソンお客様相談室)
VORNADO(ボルネード)
独特の風切り音がチャーミングな復刻機1945年に世界で初めてサーキュレーターを製作したアメリカのブランド。20世紀中頃の際立ったデザインを忠実に再現したレプリカモデルで、レトロな雰囲気が部屋に華を添えます。フレームが金属製のため、プロペラ機のような独特の風切り音がするのもチャームポイント。「ボルネード VFAN2-JP サーキュレーター クラシック」(幅31×奥行き21×高さ35センチ)2万7500円/ボルネード(エヌエフ貿易)
TORRAS(トラス)
最大28時間稼働するタフな首もとギア中国・深圳で2008年に設立された小型家電の国際ブランド。電源を入れると瞬時に冷却プレートと送風機能が稼働し、首もとから素早くクールダウン。屋内から屋外へ移動した直後や、通勤・移動時など、すぐに体を冷やしたい場面で活躍します。冷え対策に使える温熱モードも。「COOLiFY 2S Pro」(幅19.8×奥行き5.5×高さ16.6センチ、重量435グラム、運転時間最大28時間)2万8800円/トラス
(次回に続く。)
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