武内経至×カリモク家具が提案する、“自分らしさ”を表現する杖
カリモク家具のECサイト「Karimoku Commons Shop」にて、世界的デザイナーの武内経至(たけうち・けいじ)氏がデザインした、デザイン性と機能性に長けた木製杖「UP」が登場しました。
「UP」。使用されている木材はナラ。カリモク家具ならではの、手になじみやすい質感。
この杖は、単なる歩行補助の道具としての役割を超えて、「自分らしさを表現し、日々を前向きに過ごすためのポジティブな道具」という価値観を提案しています。
「UP」は、2024年4月のミラノデザインウィークの期間中に、ミラノ・トリエンナーレにて開催された展覧会「walking sticks & canes」への協賛がきっかけとなり誕生したもの。この展覧会は、武内氏が企画・キュレーションを手掛け、18人のデザイナーによる杖が展示されました。高齢化社会において、杖を「自分らしさを表現し、日々を前向きに過ごすためのポジティブな道具」として捉え、その認識を広めていきたいと考えた武内氏の哲学に、カリモク家具は深く共鳴したといいます。
「UP」の大きな特徴は、ペーパーコードが巻かれた持ち手。洗練されたインテリアのような意匠のみならず、座った状態から立ち上がる際の実用性も兼ね備えています。
ペーパーコードが巻かれた持ち手はグリップとしての機能も持つ。
また、下部に向けて径が太くなる設計で、手が下にずり落ちにくいという工夫も。サイズは様々な体格に対応する3種類を展開しており、色は、武内氏が拠点としているイタリアをイメージした鮮やかな「Red」です。
自分らしい装いに彩りを足してくれる相棒のような杖。ギフトにもおすすめのアイテムです。
サイズは高さ違いで3種。幅13×奥行き2.8×高さ80センチメートル、幅13×奥行き2.8×高さ85センチメートル、幅13×奥行き2.8×高さ90センチメートル(各4万9500円)。
●カリモク コモンズ ショップ
ECサイト
https://commons-shop.karimoku.com/