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4月はどんな運勢になる?ジョニー楓の「運気予報」月間・星占い2020

ジョニー楓の「運気予報」 惑星の配置や動きを読み解くことで、運気は天気と同じように「予報」することができます。ジョニー楓さんが毎月の運勢をお知らせ。決断の時期や気をつけたいことなど、あなたの「今日」にお役立てください。記事一覧へ>>

2020年4月の運気予報

――4月はどんな流れになるでしょう?

ジョニー楓さん(以下、J):4月は、まず1日に水瓶座入りしている土星に火星が重なります※1
※1 コンジャンクション・・・0度の角度を取る惑星の配置のこと。

想像を超えた時代の大きな変化に、これまでの価値観や考え方のままでは対応しきれなかったり、補いきれなかったり、誰もが未来に少なからず不安を感じている時かと思います。

さらにこの時期は、社会の枠組みや仕組みを超えたところに生まれた課題(=水瓶座・土星)に活力(=火星)が加わります。これにより「厳しいと感じている状況をさらにエスカレートさせてしまう」可能性があります。

また、7日には土星に「改革」を司る天王星がきつくハードな角度※2をとることで、「どちらに転ぶか曖昧だったこともこの頃から、はっきりしてくる」気がします。
※2スクエア・・・90度の角度を取る惑星の配置のこと。

天王星は牡牛座のサインに止まっていて、牡牛座が司るテーマを「所有」と考えるなら、良くも悪くも「今までの所有の感覚や概念ではありえなかったこと」が起こりうるとも考えられます。例えば、“この先の経済的な感覚やプランは、本当に大丈夫?”と、迷ったり、疑ってしまったり。

――3月に山羊座から水瓶座へ移動した土星が鍵になるのですね。

J:そう、山羊座を「社会の枠組みや仕組み」と考えた場合、次の水瓶座は「それを超えた部分」ということになります。

そこへ「試練」を司る土星が移動していくわけだから、「今までは考えなくても良かったようなことも、一人ひとり考えなくてはならない時代に入った」と言えます。

つまり、社会の枠組みや仕組みのなかで頑張っていればなんとかなるという今までの考えも、少なからず変えていかないといけない時代に入ったというわけです。

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