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3月はどんな運勢になる?ジョニー楓の「運気予報」月間・星占い2020

ジョニー楓の「運気予報」 惑星の配置や動きを読み解くことで、運気は天気と同じように「予報」することができます。ジョニー楓さんが毎月の運勢をお知らせ。決断の時期や気をつけたいことなど、あなたの「今日」にお役立てください。記事一覧へ>>

2020年3月の運気予報

――3月はどんな流れになるでしょう?

ジョニー楓さん(以下、J):3月は、5日まで逆行している水星は魚座に。この時期は、決めかかったことに少し躊躇したり、もしくは見直しが入ったり。また、同調的で受身な視点が広がることから、これまで気づけなかった思いに気づいたり「今になってわかる」という出来事が、いろいろと起こるような気がします。

しかし5日以降は逆行中の水星は魚座から水瓶座へと移ります。つまり、「受身な姿勢から、訴えていく姿勢へと変化する」かもしれない、というわけです。例えば“なんでも受け入れてばかりでは、いけないのではないか?今までは自分の意見を飲むことが相手のためだと思っていたけれど、違うのではないか?”というように。

それでも、9日~10日頃には水星が順行に戻ることで、2転3転していた気持ちも「“結局は”という感じで落ち着いていく」気がします。

また同時に、金星も本来の室(しつ)※1である牡牛座に入ることから、「自分の本当に好きなことや、やりたいこと」が明確になることも、この時期から多々出てきそうな気がします。
※1 占星術で用いる概念の一つ。ハウスともいう。惑星が本来の室に入るとより力が発揮される。

もしかしたら、すべての迷いや悶々とした思いや気持ちも、「現実と思考が足並みを揃えるための必要な期間、あるいは出来事」だったのかもしれません。

また、牡牛座の仲間である地のサインの山羊座で火星と木星が重なることで、より一層「今現在、自分は何に集中すべきか?あるいは、何を捨てて何を生かすべきか?」が見えてきそうな気がします。

もしかしたら地味で今まで伝わらなかった努力も、この時期から徐々に伝わり始めるのではないかと思います。

偽りが通用しなくなった厳しくも現実的な今の時代、あなたは何を残せますか?

ただ、一方で3月の後半はまったく別の場面で新たなことが始まりそうです。

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