暮らしのヒント

刺繍で心豊かに。おうち時間で挑戦したい「ヤドリギのワンポイント」の刺し方

刺繍のある心豊かな暮らし 最終回(全6回) 刺繍糸と針を持って、ただひたすら手を動かすと、大きな安心感に包まれ、心が調整されると刺繍作家のユノさんは語ります。初めてでも刺せる図案と小物の作り方を参照しながら、刺繍のある、心が満たされる暮らしをご紹介します。前回の記事はこちら>>

「ヤドリギのポシェット」の作り方(後編)

刺繍が初めてでもできるヤドリギのワンポイント。ポシェットは携帯電話がちょうど収まるサイズ。眼鏡やマスク、ハンカチ入れにも。

ヤドリギのポシェット

材料と用具

黒のコットンベルベット…25×40cm
コスモ25番刺繍糸…淡グリーン(535)、グリーン(536A)、淡ライムグリーン(629)、オフホワイト(110)
8号フランス刺繍針
刺繍枠
直径0.8cmのウッドビーズ…3個
直径0.5cmのコード…120cm
ミシン糸

作り方の詳細は、下の写真を左右にスクロールしてご覧ください。

ユノ/juno

juno(ユノ)さん

刺繍作家。心揺さぶられる美しいもの、ときめくものを刺繍した洋服や小物を制作している。ショップでの委託販売や作品の展示を中心に活動。今年の3月に初めての自著『junoの刺繍ノート 刺繍で描く植物と動物と物語』がグラフィック社より刊行された。


〔特集〕刺繍のある心豊かな暮らし

01 刺繍作家・juno(ユノ)さんと作る、刺繍のある心豊かな暮らし

02 元気をくれる相棒を胸に。刺繍作家 ユノさんが作る野生動物たち

03 「子猫のポーチ」の作り方(前編)

04 「子猫のポーチ」の作り方(後編)

05 「ヤドリギのポシェット」の作り方(前編)

06 「ヤドリギのポシェット」の作り方(後編)


この特集の掲載号
『家庭画報』2021年11月号

『家庭画報』2021年11月号

作る人/ユノ 撮影/本誌・西山 航 トレース/田中利佳

『家庭画報』2021年11月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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