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10月はどんな運勢になる?ジョニー楓の「運気予報」月間・星占い2021

ジョニー楓の「運気予報」 惑星の配置や動きを読み解くことで、運気は天気と同じように「予報」することができます。ジョニー楓さんが毎月の運勢をお知らせ。決断の時期や気をつけたいことなど、あなたの「今日」にお役立てください。記事一覧へ>>

2021年10月の運気予報

――10月はどんな流れになるでしょう?

ジョニー楓さん:6日に太陽と月と火星が天秤座で重なります。
つまり火星を含んだ天秤座の新月というわけです。通常の新月ならば、太陽の「動機や目的」を月が受け取り、「具体化」していくような流れになると思いますが、今回はそこに火星が加わるので、いい意味でも悪い意味でも「激しくスピード感のある変化」が予想されます。

また、7日には「死と再生」を司る冥王星がいよいよ順行※1します。

※1順行・・・地球の公転と同じ方向に惑星が動くこと。冥王星は2021年4月28日から逆行していた。

何かが終わり、何かが始まる、はっきりとしたコントラストの中で、否応なく時代が動いているのを誰しもが感じる時期だと思います。

表面的にわかっているようで、実はわかっていなかったことを改めて自覚させられたり、その自覚の中で「あぁ、もう本当に終わりなんだぁ……」と実感し、現実を飲み込んだり。
また、その先はまだ想像できないけれど、新たな時代が確実にやってくることを実感したり……。

例えば、“いつも観ていたおなじみの主役がさりげなく入れ替わる”とか。“いつの間に生活の軸もガラッと変わってしまった”とか。慣れ親しんだ場所から徐々に徐々に新たなステージに移り変わっていく、あるいは未知の未来に侵食されていくような気分を感じるかもしれません。また、それと共にもう元へは戻らないことを今度こそ実感するような気もします。

ただ、実感したとしても、その流れに乗る人乗らない人、もしくは受け入れる人受け入れられない人が出てくると思います。

この時期は太陽・水星が共に「対人関係」を司る天秤座にあり、「秩序」を重んじる土星も同時に順行※1しますから、そのあたりで今後の付き合いを含め人間関係の在り方が変わっていくこともあるような気がします。

上司や部下や同僚、もしくは最愛のパートナーから親子関係まで、至る所で今まで経験したことのないような変化を感じることになりそうです。

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