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2018年はどんな年? 開運のコツは?~李家幽竹さんの風水シリーズより

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2017年も残りわずかですね。皆さん、今年はどんな年でしたか。良い年? 悪い年? それとも○×イーブンってところでしょうか? いずれにしても去りゆく年のことは忘れて、今日は来る2018年に目を向けてみましょう。人気風水師・李家幽竹(りのいえ ゆうちく)さんの著書から、来年はどんな年になるのか、そして九星別に開運行動をご紹介します。

2018年は「始まり」の年。「気づき」から、運が生まれる

2018年は、「火」の気を持つ年。風水では、「火」は生命そのものを表し、あらゆるものが生まれ、スタートしていく「始まり」の年と考えます。
そんな「火」の年に、幸運をつかむために必要なのが「気づき」の力です。“自分はどんな人生を歩みたいのか、そのためにはどんな運が欲しいのか”を自覚することはもちろん、思い通りの人生が歩めていないなら、その原因に気づくことはとても大事。開運の邪魔をしている、自分の中にある悪い習慣や行動ともきちんと向き合い、マイナス要素を取り除きましょう。
物事の根本に気づくこと。それは、理想の人生を手に入れる第一歩なのです。

容姿を磨いて美しく! 輝きをまとって

「火」の年は、自分自身の「輝き」をパワーアップすることも大切です。その最も効果的な方法は、美しさを磨くこと。見た目に気を配ってより魅力的な自分になると、オーラの輝きが増しますよね。2018年は、そんな容姿の輝きが運を開くパワーになります。もしコンプレックスがあるなら、今すぐ克服のために行動を起こしましょう。また、カッティングされたジュエリー、ラインストーンやビジューなどの光るものがついた服や小物などを身につけることも、輝きを強めることにつながります。
そうして手に入れた「輝き」は、幸せへと続く道を照らしてくれる灯になります。でも、目指す場所が見えていないと、道に迷い、遠回りすることに。そうならないためにおすすめなのが、自分が人生で一番大事にすべきことを考え、それを「座右の銘」にすることです。ぜひ1月のうちに、自分が目指したい人生のゴールについて、具体的に考えてみてくださいね。

過去のトラウマをリセット。新たな道へ

「始まり」を表す「火」の年は、運をリスタートできる年でもあります。これまでの人生で、「あの時に別の選択をしていれば…」とずっと引っかかっている出来事があるなら、今の自分がその時に戻れたらどんな選択をするか考え、できることを行動に移しましょう。すべてをやり直すことはできませんが、生き直すつもりで踏み出せば、今だから開ける、新たな未来への扉をきっと見つけることができるはずですよ。

さて、それでは気になる来年の開運行動とは? 九星別に見ていきましょう。

※九星の本命星は下記のとおりです。元日から節分までに生まれたかたは、前年の九星になります。

一白水星:1936年、1945年、1954年、1963年、1972年、1981年、1990年、1999年生まれ

二黒土星:1935年、1944年、1953年、1962年、1971年、1980年、1989年、1998年生まれ

三碧木星:1934年、1943年、1952年、1961年、1970年、1979年、1988年、1997年生まれ

四緑木星:1942年、1951年、1960年、1969年、1978年、1987年、1996年、2005年生まれ

五黄土星:1941年、1950年、1959年、1968年、1977年、1986年、1995年、2004年生まれ

六白金星:1940年、1949年、1958年、1967年、1976年、1985年、1994年、2003年生まれ

七赤金星:1939年、1948年、1957年、1966年、1975年、1984年、1993年、2002年生まれ

八白土星:1938年、1947年、1956年、1965年、1974年、1983年、1992年、2001年生まれ

九紫火星:1937年、1946年、1955年、1964年、1973年、1982年、1991年、2000年生まれ

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