暮らしのヒント

生活に取り入れることで開運!今日からすぐにできる3つの「運気アップのヒント」

【各界の先生に聞きました】「風の時代」の今、運気をアップする生き方とは? 第5回(全6回) 思いもよらない世界的な事変の中で聞こえてくる「風の時代」というキーワード。一体どんな時代なのか、どう過ごせばよいのか、各界の先生に、2021年下半期から2022年初めまでの開運への指標を伺いました。前回の記事はこちら>>

大切にしたいのは健康、記録、自分一人だけの楽しみ

大切にしたいのは健康、記録、 自分一人だけの楽しみ

易占術 天壽まりさん
易占家。和光大学人文学部芸術学科卒業。31年前、銀座でクラブ「マリーン」を開業した際に『易経』と出会い、易学研究を開始。現在はクラブを経営する傍ら、易学「天壽会」を主宰。詩人山口眞理子としての著書多数。

時代の大転換期、暮らしや気持ちを文字に残して

大切にしたいのは健康、記録、 自分一人だけの楽しみ

時代の変わり目の今は、易学的に見ると、価値観が大きく変化するとき。といっても、急激に変わるのではなく、徐々に変わっていきます。すでに感じている人も多いと思いますが、個人レベルでもさまざまな変化を経験するでしょう。この時期を幸せに過ごすために3つのことをおすすめします。

1つめは「医食同源」

いうまでもなく、人は食べたものが血となり、肉となります。バランスの取れたおいしい食事をとることで、自分はもちろん、ご家族の健康も守ってください。易学的にいつの時代も大切なのが水。たっぷりとって、地球のエネルギーを取り込んでください。水の仲間であるお酒も適量ならおすすめです。

2つめは、日々の暮らしを日記などに記録すること

気がついたときにメモを取るといった気軽な方法でもいいので、文字に残すことが重要。時代の大転換期には、ともすれば流されるままになってしまいます。世の中の変化とともに自分の生活がどう変わったか、そのとき自分はどう思ったか。書き留めたものを後で見返すと、はっとさせられる言葉があり、生きていくうえで必ずや糧になります。

3つめは、自分一人で楽しめる趣味を持つこと

絵を描く、楽器を演奏する、凝った料理を作る。ひいきのアスリートを見つけて応援するといったこともいいでしょう。ものによっては、“好きこそものの上手なれ”で、才能が開花し、副業になるかもしれません。

今日からすぐにできるこの3つ、ぜひ生活に取り入れてみてください。

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取材・文/清水千佳子

『家庭画報』2021年7月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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