暮らしのヒント

和紙の老舗「榛原」から初の革小物が登場。美しい千代紙の柄が文庫革に

EDITOR’S REPORT 編集部員が街に溢れる情報の中から読者の皆さまに役立つものを厳選して紹介します。新しくオープンしたレストランやショップ、アイディアが光る新商品など、日々の暮らしをより楽しく、豊かにしてくれる情報をお届けします。記事一覧はこちら>>

東京・日本橋で200年以上続く和紙の老舗「榛原(はいばら)」と、90年以上の歴史を持つ「文庫屋大関」がコラボレーションし、榛原初の革小物が誕生しました。

皮小物

天溝がま口(縦7.5×横13.5×厚み1.5センチ)1万4850円、パスカードホルダー(縦8×横11.5センチ)1万2100円。

文庫革とは型押しした白い革に職人が一つ一つ彩色を施し漆で古びをつけた伝統工芸品。

吉祥の意味がある榛原の柄が美しい革小物は、和紙とはまた違う手になじむ感触が魅力です。

がま口

がま口は収納力もあり、ポチ袋を忍ばせておくのもおすすめ。

Information

榛原

東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー

TEL 03(3272)3801
営業時間 10時~18時30分(土曜・日曜~17時30分)
定休日 祝日

https://www.haibara.co.jp/

表示価格はすべて税込みです。

『家庭画報』2021年7月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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