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6月はどんな運勢になる?ジョニー楓の「運気予報」月間・星占い2021

ジョニー楓の「運気予報」 惑星の配置や動きを読み解くことで、運気は天気と同じように「予報」することができます。ジョニー楓さんが毎月の運勢をお知らせ。決断の時期や気をつけたいことなど、あなたの「今日」にお役立てください。記事一覧へ>>

2021年6月の運気予報

――6月はどんな流れになるでしょう?

ジョニー楓さん:5月に引き続き6月も「人類の改革」を進める天王星と、「構築してきた秩序や前例」に沿って考えようとする土星がハードな角度※1を取ったままです。

※1スクエア・・・90度の角度を取る惑星の配置のこと。

つまり「経験からでき上がった思考や安心感」が、宇宙の変化によって引き続き“バチバチに覆され続ける”ってわけです。

ただ、「新たなコンセプトで抗おう」とする水瓶座から、「誰も“間違い”にしないよう全部受け止めていこう」とする魚座に木星が変わったことで、“無理に変化へ乗っていかなきゃいけないようなプレッシャー”は少し前よりも減る気がします。

悪く言えば、「一人ひとりの方向性がバラバラになっていく」ような感じもしますが、よく言えば「おのおのが大切にしなきゃいけない部分に気づいていく時期」とも読めます。

「風の時代」が始まって約半年、「表現や主張」に気を取られて、見落としてしまっていた“大切な部分に気づく”感じかもしれません。

とはいえ、まだまだ受け入れられないことも多く、経験したことのない変化の様に“支離滅裂さ”を感じることも多々あると思います。

しかし、夏至と共に太陽が蟹座に変わる(6月22日)頃には、「向いている方向は別々でも、“誰もが未来を憂えていて、良くなってほしいと願うのは一緒”」みたいな連帯感や一体感をそれぞれが感じる瞬間も若干ながらあるような気もします。

“他”とか、“新しく”とか、外へ生産性を求めがちだった意識も減り、“やっぱりここしかない、この人しかいない”、みたいな気持ちを水星の順行も相まって改めて実感するのかもしれません。

例えば、“お金持ちかイケメンしか考えられない”って思っていたけれど、“やっぱり落ち着く人がいい”とか。我が国よりも厳しい海外のニュースを見て、案外日本はいい国なのかもしれないと思い直すとか。

規模やステージはバラバラだと思いますが、ここでの気づきは案外重要な気がします。インパクトこそ少ないけれど、心の奥の奥が切なくなるような刺激的なものな気がします。

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