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2月の要注意日は?2月19日〜23日ジョニー楓の「運気予報」月間・星占い2021

ジョニー楓の「運気予報」 惑星の配置や動きを読み解くことで、運気は天気と同じように「予報」することができます。ジョニー楓さんが毎月の運勢をお知らせ。決断の時期や気をつけたいことなど、あなたの「今日」にお役立てください。記事一覧へ>>

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2021年2月23日

~火星と冥王星のトライン~

――この時期はどんな流れになるのでしょう。

ジョニー楓さん:23日に火星と冥王星がソフトな角度※1を取ります。

※1トライン・・・120度の調和的な角度を取る惑星の配置のこと。

牡牛座の火星を「粘りや前進」とするなら、冥王星は言わずと知れた「死と再生」を司ります。その2つの惑星がソフトな角度で絡みますから、再生の側にエネルギーが向き※2、「何かを盛り返したり、新たに未来が切り開かれていくようなこと」が、この時期はあると思います。

※2 ちなみに火星と冥王星がハードに絡めば、死に向かうということになります(今回はソフト)。

つまり「いやいやながら頑張ってきたこと」、もしくは「ダメもとだけど粘ってきたこと」が、「次の展開へやっと繋がる、あるいは認めさせることができる」かもしれないってわけ。

可能性や脈がなかったけれど、そのひたむきさや頑張りが評価される、みたいなことが生き方においても、恋愛においても、起こるかもしれないというわけです。

見たり触れたりして、“確かめられるものがすべてだった”地の時代から、“それだけが正しいとは限らなくなった”風の時代。とはいえ、何かしら手応えがなければ、生きる意欲も湧かないし、人生に趣を感じられないのも確か。

明日には気分や潮目が、ガラッと変わってしまいそうな今のご時世だから、これで安泰というわけにはいかないし、少し前の時代と違って自分なりに凄く頑張ったことだとしても「だから何?」と一蹴されてしまうこともあるかもしれない。

けれど、この時期に掴んだり感じたりした手応えや底力は、きっと自信に繋がると思います。そして、その自信をもとに厳しい時代を生き抜いていただけたらと思います。

ジョニー楓

雑誌連載や、個人セッションなど多岐にわたって活躍し、著名人からの鑑定の依頼も絶えない。タロットカードや、ダイスなども使い複合的に占う。https://ameblo.jp/ck-johnny/

2021年上半期(1~6月)の運勢

絵/植田志保(shiho-ueda.com/


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