ライフスタイル

名建築家・吉村順三が手掛けた軽井沢の山荘の魅力を作家・下重暁子さんが語る

軽井沢で涼を楽しむ 第3回(全9回) 明治時代から避暑地として愛されてきた標高1000メートルの高原の町、軽井沢。北陸新幹線の開通で日本各地からアクセスしやすくなったことで、さらなる注目を集めています。軽井沢に魅了されたかたがたの素敵なライフスタイルを紹介しながら、この夏、涼を求めて訪れたいホテルやレストラン、愛犬とともに楽しめるスポットへご案内します。前回の記事はこちら>>

作家の家を訪れて
下重暁子さん(作家)

下重暁子さんの別荘のリビングルーム

広々としたこのリビングルームにいると心が落ち着くという下重さん。お気に入りのソファをはじめ、家具は整理した等々力の実家で使っていたものばかり。ソファも新しく張り替えて、亡き父母もともにこの山荘に連れてきている。

ここ数年、別荘地としてだけでなく、定住の地としても注目される軽井沢。吉村順三設計の名建築を別荘に持つ、作家の下重暁子さんのお宅に伺い、時間を重ねても飽きることがない軽井沢の魅力についてお話しいただきました。

下重暁子さん

下重暁子(しもじゅう・あきこ)さん
作家。元NHKアナウンサー。1968年、民放のキャスターに転身し、目標だった文筆活動に入る。2015年『家族という病』が70万部のベストセラーに。2018年『極上の孤独』もベストセラーになるなど話題の著書多数。近著に『年齢は捨てなさい』『天邪鬼のすすめ』がある。

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