ライフスタイル

6年前に軽井沢へ移住した姜尚中さん。心の豊かさをもたらしてくれる暮らしとは?

軽井沢で涼を楽しむ 第2回(全9回) 明治時代から避暑地として愛されてきた標高1000メートルの高原の町、軽井沢。北陸新幹線の開通で日本各地からアクセスしやすくなったことで、さらなる注目を集めています。軽井沢に魅了されたかたがたの素敵なライフスタイルを紹介しながら、この夏、涼を求めて訪れたいホテルやレストラン、愛犬とともに楽しめるスポットへご案内します。前回の記事はこちら>>

作家の家を訪れて
姜尚中さん(東京大学名誉教授)

姜尚中さんの軽井沢のご自宅

木々や花に囲まれて過ごす至福のひととき。風の音、鳥の声が心地よい。白樺をはじめとする木々も草花も姜さんが自身で植えた。傍らに立つ木は当初からこの庭の中心にあり、姜さんが「この庭の守り神」と呼ぶミズナラ。

ここ数年、別荘地としてだけでなく、定住の地としても注目される軽井沢。6年前に東京から移住した、政治学者の姜尚中さんのお宅に伺い、時間を重ねても飽きることがない軽井沢の魅力についてお話しいただきました。

姜尚中さん

姜尚中(カン・サンジュン)さん
1950年熊本市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。専門は政治学、政治思想史。東京大学名誉教授、熊本県立劇場館長。昨春から長崎の鎮西学院で学院長も務める。『悩む力』『母ーオモニー』ほか著書多数。

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