ライフスタイル

「星野温泉旅館」から「星のや軽井沢」へ。受け継がれる名宿の系譜

軽井沢で涼を楽しむ 第1回(全9回) 明治時代から避暑地として愛されてきた標高1000メートルの高原の町、軽井沢。北陸新幹線の開通で日本各地からアクセスしやすくなったことで、さらなる注目を集めています。軽井沢に魅了されたかたがたの素敵なライフスタイルを紹介しながら、この夏、涼を求めて訪れたいホテルやレストラン、愛犬とともに楽しめるスポットへご案内します。

生まれ育った地に建てた自宅を誌上初公開
星野佳路さん(星野リゾート代表)

星野佳路さんの自宅玄関前のアプローチ

【自宅玄関前のアプローチにて】
御代田町の別荘地にあるご自宅の入り口にて、星野佳路さん。玄関は2階にあり、橋を渡って入るつくりになっている。建築設計は「星のや軽井沢」と同じく東 利恵さんに依頼。

1913(大正2)年、初代経営者の星野国次が温泉の掘削を始めたことから星野温泉の歴史は始まりました。その四代目を受け継ぐ星野佳路さんの誌上初公開となるご自宅で、日本のみならず、世界に誇れる軽井沢の魅力を語っていただきます。

星野佳路さん

星野佳路(ほしの・よしはる)さん
1960年長野県軽井沢町に生まれ。1983年慶應義塾大学経済学部を卒業し、アメリカのコーネル大学ホテル経営大学院修士課程修了。91年に星野温泉旅館(現星野リゾート)社長に就任する。

星野佳路さんのご自宅のリビング

【窓外の木々を眺めながらリビングにくつろぐ】
高い天井と、そこに置かれた赤いソファが印象的なリビング。東京とは違う、静かでゆったりとした時間が流れる。

星野佳路さん愛用のスキー道具

【愛用のスキー道具をテラスで天日干しする】
年間60日滑るのを目標にしているという趣味のスキー。「星野グルメスキークラブ」を主宰し、夏には南米チリにも遠征する。

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