ライフスタイル

花に包まれた優雅なティータイム。ティーボックスでピクニック風のおもてなしを

ルボンボン優子さん、新しくしつらえたテラスで“ガーデンリビング”の愉しみ 第2回(全3回) 心から好きなもの、大切にしたいことは何かを丁寧に考えて、自分や家族にとって居心地のよい空間を少しずつ作ってきたというルボンボン優子さん。バラが咲く“ガーデンリビング”での小さな集いを拝見します。前回の記事はこちら>>

花に包まれて過ごす優雅なティータイム

花に包まれて過ごす優雅なティータイム
「マッピン&ウェッブ」のポットなど、お気に入りのお茶セットを収めて使っている柳行李。オリジナルティーボックス誕生のきっかけとなった。

装飾が美しいフランスアンティークのグレモン錠がついたダイニングのガラス扉を開けた先が、集いの中心となる“ガーデンリビング”。

「室内とテラスがフラットにつながり、内と外との境を感じずに気軽に出入りできる作りにしています。部屋の延長にありながら、空を仰ぎ風が感じられるわが家の新たなくつろぎの場です」。無垢材のテーブルやスツールが置かれ、足もとにはシルクのペルシャ絨毯がさりげなく敷かれているなど、家の中のようにしつらえられた居心地のいい空間です。

テーブルは開放感溢れるテラスで楽しむことを意識してコーディネート。お菓子やセイボリーを、「ルボンボン」オリジナルのティーボックスに入れて供します。

「収納も兼ねてテーブルに置くだけで場が華やぎます。茶箱やピクニックバスケットのように“箱”で野遊びを楽しむ趣向です」。

蓋を開けると、とりどりの美味が姿を表すというサプライズに場が盛り上がります。

花に包まれて過ごす優雅なティータイム
ティーボックスを使ってピクニック風のおもてなしを。上段の蓋付きステンレスカップには、クッキーやチョコレート、豆菓子などバラエティに富んだお菓子を入れて。深さがある下段には、冷製スープやジュレなどが入ったガラス器が並ぶ。手作りのスコーンとともに。

器も独特のブルーが鮮やかな「バルボティーヌ」のプレートや、ラタンとバンブーがモチーフのティーセットなど、太陽の光に映えるものをセレクト。この日を待っていたかのように咲き誇るモッコウバラを眺めながらの、素敵なアフタヌーンティーが始まりました。

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撮影/本誌・西山 航 取材・文/鈴木博美 ヘア&メイク/AKANE

『家庭画報』2022年7月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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