インテリア

ユーモアのセンスが光る!「マイセン」のボトルストッパー

EDITOR’S REPORT 街に溢れるさまざまな情報の中から、家庭画報編集部員が読者の皆さまに役立つ情報を厳選してご紹介します。新しくオープンした店や、アイディアが光る新商品、地方発の注目情報など、日々の暮らしをより楽しく、豊かにしてくれる情報がきっと見つかります。記事一覧はこちら>>

マイセン

陶器ブランドとして、300余年にわたり数々の名作を生んできた「マイセン」。老舗でありながら、現代のライフスタイルに合わせた新作も続々と発表しています。

ここでご紹介するボトルストッパーもその1つ。18~19世紀に作られた胸像などを原型とした、白磁の女性や紳士、騎士などのモチーフがついているボトルストッパーで、なかでも秀逸なのは“見ざる、言わざる、聞かざる”の「三猿」。

マイセン

現代マイセンの若き造形師、マリア・ヴァルターがデザインした、ユーモラスなシリーズです。

ワインボトルを開ける機会の多いこの季節に、自宅用に、または贈り物として、楽しい時間の演出用小物としておすすめです。

高さ約11~13.5センチ。全8種類。各1万5000円。

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Information

マイセン/ジーケージャパンエージェンシー

表示価格はすべて税抜きです。

『家庭画報』2019年11月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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