インテリア

トレーづかいの工夫次第で、パウダールームがホテル風に?!

麗しきトレーづかい 第3回(最終回) いつも『家庭画報』本誌で美しいスタイリングを披露してくださるインテリアスタイリストの横瀬多美保さん。 横瀬さんが暮らしのなかで育んだアイディア溢れるインテリア術を、おすすめのアイテムと併せてご紹介します。今回は、大好きだというトレーのお話。「一枚置くだけでその場に新たな世界観が生まれ、スタンドと組み合わせれば家具としても活用できます」とトレーの魅力を教えてくださいました。この一枚で、暮らしが変わるかもしれません。前回の記事はこちら>>

パウダールームの整頓

雑然としがちなパウダールームの整頓は、トレーの得意分野。ハンドタオルを複数用意し、くるりと巻いてホテル風にアレンジすると、美しく華やかに。

クローゼットに空のトレーを常備し、身につけるものを並べてコーディネートを考えるのも、慌ただしい時間を優雅な時間に変えてくれるアイディアです。

就寝時に身につけるパジャマや、ストールは、“乱れ盆”に収めて。その際選ぶトレーは布張りのものだと、繊細なアイテムを置いても安心。大きなお盆も1枚あれば、家の好きな場所に持ち運べて、くつろぎの時間に役立ちます。

横瀬多美保/Tamiho Yokose
東京都生まれ。テーブルコーディネーター、インテリアスタイリスト。テーブルコーディネーターの故クニエダヤスエ氏に師事。女性誌や料理本、百貨店のディスプレイなどのスタイリングに携わる。新旧、和洋を自在に織り交ぜた、モダンでエレガントなコーディネートに定評がある。『家庭画報』とのおつきあいは30年近く。流行や時代の変化をしなやかに受け止めながら、幸福感漂う美しい暮らしを提案し続けている。2019年10月には、家庭画報 .comの人気連載「インテリアスタイリスト横瀬多美保のカジュアル・リュクスに暮らす」が待望の書籍化。

〔特集〕横瀬多美保さんのインテリア術 日常からパーティまで麗しきトレーづかい(全3回)

表示価格はすべて税抜きです。

撮影/齋藤幹朗 スタイリング/横瀬多美保 フードスタイリング/梶井明美 取材・文/安藤菜穂子

「家庭画報」2019年6月号掲載。この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

インテリアスタイリスト 横瀬多美保の「カジュアル・リュクス」に暮らす>>

「#横瀬多美保」さんの記事一覧>>

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